AT_abc395_b [ABC395B] Make Target

Description

> **概要**:以下のような $ N\times N $ の模様を作成してください。 ``` > > ########### > #.........# > #.#######.# > #.#.....#.# > #.#.###.#.# > #.#.#.#.#.# > #.#.###.#.# > #.#.....#.# > #.#######.# > #.........# > ########### > ``` 正整数 $ N $ が与えられます。 $ N\times N $ のグリッドがあります。このグリッドの上から $ i $ 行目、左から $ j $ 列目のマスをマス $ (i,j) $ と表します。はじめ、どのマスにも色は塗られていません。 これから、 $ i=1,2,\dots,N $ の順に、以下の操作を行います。 - $ j=N+1-i $ とする。 - $ i\leq j $ であるならば、 $ i $ が奇数ならば黒、偶数ならば白で、マス $ (i,i) $ を左上、マス $ (j,j) $ を右下とする矩形領域に含まれるマスを塗りつぶす。このとき、既に色が塗られているマスについては色を上書きする。 - $ i\gt j $ であるならば、何もしない。 すべての操作を行った後、色が塗られていないマスが存在しないことが証明できます。最終的に各マスがどの色で塗られているかを求めてください。

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる。 > $ N $

Output Format

$ N $ 行出力せよ。 $ i $ 行目には、最終的にグリッドの $ i $ 行目に塗られている色を以下のような長さ $ N $ の文字列 $ S_i $ として出力せよ。入出力例も参考にすること。 - マス $ (i,j) $ が最終的に黒で塗られているならば、 $ S_i $ の $ j $ 文字目は `#` である。 - マス $ (i,j) $ が最終的に白で塗られているならば、 $ S_i $ の $ j $ 文字目は `.` である。

Explanation/Hint

### Sample Explanation 1 **概要**で示した模様と同じです。 ### Sample Explanation 2 以下のように色が塗られます。ここで、まだ色が塗られていないマスを `?` と表します。 ``` i=1 i=2 i=3 i=4 i=5 ????? ##### ##### ##### ##### ##### ????? ##### #...# #...# #...# #...# ????? -> ##### -> #...# -> #.#.# -> #.#.# -> #.#.# ????? ##### #...# #...# #...# #...# ????? ##### ##### ##### ##### ##### ``` ### Constraints - $ 1\leq N\leq 50 $ - 入力はすべて整数