AT_abc420_b [ABC420B] Most Minority
Description
人 $ 1,2,\dots,N $ ( $ N $ は奇数 ) が、 $ M $ 回の `0` か `1` かを選択する投票を行いました。
各人の各回の投票は $ N $ 個の長さ $ M $ の `0`, `1` からなる文字列 $ S_1,S_2,\dots,S_N $ として与えられ、 $ S_i $ の $ j $ 文字目は人 $ i $ の $ j $ 回目の投票への内容を表します。
各回の投票で、少数派であった人は $ 1 $ 点を得ます。
より厳密には、次のルールで得点が与えられます。
- その回の投票で `0` を選択した人が $ x $ 人、 `1` を選択した人が $ y $ 人いたとします。
- $ x=0 $ または $ y=0 $ である場合、その投票では全員に $ 1 $ 点が与えられる。
- そうでなく $ x
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ M $ $ S_1 $ $ S_2 $ $ \vdots $ $ S_N $
Output Format
得点が最も高い人の番号を全て、 **番号の昇順に** 空白区切りで出力せよ。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
このケースでは、 $ 3 $ 人が $ 5 $ 回の投票を行いました。
- $ 1 $ 回目の投票では人 $ 1 $ が `1` 、人 $ 2 $ が `1` 、人 $ 3 $ が `0` に投票しました。よって、人 $ 3 $ のみが $ 1 $ 点を得ます。
- $ 2 $ 回目の投票では人 $ 1 $ が `1` 、人 $ 2 $ が `0` 、人 $ 3 $ が `1` に投票しました。よって、人 $ 2 $ のみが $ 1 $ 点を得ます。
- $ 3 $ 回目の投票では人 $ 1 $ が `1` 、人 $ 2 $ が `1` 、人 $ 3 $ が `1` に投票しました。よって、全員が $ 1 $ 点を得ます。
- $ 4 $ 回目の投票では人 $ 1 $ が `0` 、人 $ 2 $ が `0` 、人 $ 3 $ が `1` に投票しました。よって、人 $ 3 $ のみが $ 1 $ 点を得ます。
- $ 5 $ 回目の投票では人 $ 1 $ が `0` 、人 $ 2 $ が `1` 、人 $ 3 $ が `0` に投票しました。よって、人 $ 2 $ のみが $ 1 $ 点を得ます。
この結果、人 $ 1 $ は合計 $ 1 $ 点、人 $ 2 $ は合計 $ 3 $ 点、人 $ 3 $ は合計 $ 3 $ 点を得ました。
よって、人 $ 2,3 $ が合計の得点が最も高い人です。これらを番号の昇順に出力してください。
### Constraints
- $ N $ は $ 1 \le N \le 99 $ を満たす **奇数**
- $ M $ は $ 1 \le M \le 100 $ を満たす整数
- $ S_i $ は長さ $ M $ の `0`, `1` からなる文字列