AT_abc421_f [ABC421F] Erase between X and Y
Description
数列 $ A $ があります。 はじめ、 $ A=(0) $ です。 (すなわち、 $ A $ は $ 0 $ を唯一の要素として含む長さ $ 1 $ の数列です)。
クエリが $ Q $ 個与えられるので、順に処理してください。 $ i $ 番目 $ (1\leq i\leq Q) $ のクエリは以下のいずれかの形式です。
- `1 x`: $ A $ の中で $ x $ が現れる場所の直後に $ i $ を挿入する。
- 具体的には、現在の $ A $ の $ j $ 番目の要素を $ A_j $ 、 $ A $ の長さを $ n $ としたとき、 $ A_p=x $ なる $ p $ に対して $ A $ を $ (A_1,\dots,A_p,i,A_{p+1},\dots,A_n) $ で更新する。 ここで、このクエリを処理する直前の時点で $ A $ には $ x $ が含まれていることが保証される。
- `2 x y`: $ A $ の中で $ x $ と $ y $ の間にある要素の値の合計を出力し、それらの要素を全て削除する。
- 具体的には、現在の $ A $ の $ j $ 番目の要素を $ A_j $ 、 $ A $ の長さを $ n $ としたとき、 $ A_p=x,A_q=y $ なる $ p,q $ に対して、 $ A_{\min(p,q)+1} + \dots + A_{\max(p,q)-1} $ を出力し、 $ A $ を $ (A_1,\dots,A_{\min(p,q)},A_{\max(p,q)},\dots,A_n) $ で更新する。 ここで、このクエリを処理する直前の時点で $ A $ には $ x $ および $ y $ が共に含まれていることが保証される。
なお、どのようなクエリの列に対しても、クエリを処理する過程で $ A $ の中に同じ値が複数回現れることはなく、ゆえに $ A $ の中である値が現れる場所は(存在するならば)一意であることに注意してください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ Q $ $ \text{query}_{1} $ $ \text{query}_{2} $ $ \vdots $ $ \text{query}_{Q} $
ここで $ \text{query}_{i} $ は $ i $ 番目のクエリを表し、以下のいずれかの形式で与えられる。
> 1 $ x $
> 2 $ x $ $ y $
Output Format
$ 2 $ 種類目のクエリの個数を $ q $ 個として、 $ q $ 行出力せよ。 $ i $ 行目には、 $ 2 $ 種類目のクエリのうち $ i $ 番目のものにおいて出力すべき値を出力せよ。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
最初、 $ A=(0) $ です。
- $ 1 $ 番目のクエリ: $ 0 $ の直後に $ 1 $ を挿入します。 $ A=(0,1) $ になります。
- $ 2 $ 番目のクエリ: $ 1 $ の直後に $ 2 $ を挿入します。 $ A=(0,1,2) $ になります。
- $ 3 $ 番目のクエリ: $ 0 $ の直後に $ 3 $ を挿入します。 $ A=(0,3,1,2) $ になります。
- $ 4 $ 番目のクエリ: $ 2 $ と $ 3 $ の間にある要素、すなわち $ 1 $ を削除し、削除した値の合計である $ 1 $ を出力します。 $ A=(0,3,2) $ になります。
- $ 5 $ 番目のクエリ: $ 2 $ の直後に $ 5 $ を挿入します。 $ A=(0,3,2,5) $ になります。
- $ 6 $ 番目のクエリ: $ 0 $ と $ 5 $ の間にある要素、すなわち $ 3,2 $ を削除し、削除した値の合計である $ 5 $ を出力します。 $ A=(0,5) $ になります。
### Sample Explanation 2
$ 2 $ 番目のクエリでは $ 0 $ と $ 1 $ の間にある要素を全て削除しますが、実際にはそのような要素は一つも存在せず、要素の削除も行われないため、出力する値は $ 0 $ になります。
### Constraints
- $ 1\leq Q \leq 5\times 10^5 $
- $ i $ 番目のクエリについて、
- $ 1 $ 種類目のクエリのとき:
- $ 0\leq x < i $
- クエリを処理する直前の時点で $ A $ には $ x $ が含まれる
- $ 2 $ 種類目のクエリのとき:
- $ 0\leq x < y < i $
- クエリを処理する直前の時点で $ A $ には $ x,y $ が共に含まれる
- 入力は全て整数