AT_abc449_b [ABC449B] Deconstruct Chocolate
Description
$ H $ 行 $ W $ 列のブロックからなる長方形状のチョコレートがあります。
$ Q $ 個のクエリが与えられるので、順に処理したときの各クエリの答えを求めてください。各クエリは、以下のいずれかの形式です。
- タイプ $ 1 $ : 整数 $ R $ が与えられる。下 $ R $ 行のチョコレートのブロックの個数を求め、それらを食べる。
- タイプ $ 2 $ : 整数 $ C $ が与えられる。右 $ C $ 列のチョコレートのブロックの個数を求め、それらを食べる。
なお、クエリを順に処理したとき、各クエリを処理した後もチョコレートは長方形状であり、タイプ $ 1 $ のクエリを処理する直前の時点でチョコレートは $ R + 1 $ 行以上存在し、タイプ $ 2 $ のクエリを処理する直前の時点でチョコレートは $ C + 1 $ 列以上存在します。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ H $ $ W $ $ Q $ $ \text{query}_1 $ $ \text{query}_2 $ $ \vdots $ $ \text{query}_Q $
ただし、 $ \text{query}_i $ は $ i $ 番目のクエリであり、以下のいずれかの形式で与えられる。
> $ 1 $ $ R $
> $ 2 $ $ C $
Output Format
$ Q $ 行出力せよ。 $ i (1 \leq i \leq Q) $ 行目には $ i $ 番目のクエリに対する答えを出力せよ。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
はじめ、チョコレートは $ 7 $ 行 $ 9 $ 列の長方形状です。
$ 1 $ 番目のクエリでは、右 $ 4 $ 列のチョコレートの個数は $ 28 $ 個であるため $ 28 $ を出力します。チョコレートは $ 7 $ 行 $ 5 $ 列となります。
$ 2 $ 番目のクエリでは、下 $ 3 $ 行のチョコレートの個数は $ 15 $ 個であるため $ 15 $ を出力します。チョコレートは $ 4 $ 行 $ 5 $ 列となります。
$ 3 $ 番目のクエリでは、右 $ 1 $ 列のチョコレートの個数は $ 4 $ 個であるため $ 4 $ を出力します。チョコレートは $ 4 $ 行 $ 4 $ 列となります。
$ 4 $ 番目のクエリでは、右 $ 1 $ 列のチョコレートの個数は $ 4 $ 個であるため $ 4 $ を出力します。チョコレートは $ 4 $ 行 $ 3 $ 列となります。
$ 5 $ 番目のクエリでは、下 $ 3 $ 行のチョコレートの個数は $ 9 $ 個であるため $ 9 $ を出力します。チョコレートは $ 1 $ 行 $ 3 $ 列となります。
### Constraints
- $ 2 \leq H, W \leq 100 $
- $ 1 \leq Q \leq 100 $
- タイプ $ 1 $ のクエリについて、 $ 1 \leq R $
- クエリを順に処理したとき、タイプ $ 1 $ のクエリを処理する直前にチョコレートは $ R + 1 $ 行以上存在する
- タイプ $ 2 $ のクエリについて、 $ 1 \leq C $
- クエリを順に処理したとき、タイプ $ 2 $ のクエリを処理する直前にチョコレートは $ C + 1 $ 列以上存在する
- 入力される値はすべて整数