AT_abc467_f [ABC467F] Email Scheduling Optimization
Description
長さ $ N $ の正整数列 $ A=(A_1,A_2,\dots,A_N),\;B=(B_1,B_2,\dots,B_N) $ が与えられます。
$ Q $ 個のクエリが与えられます。
各クエリは以下の $ 2 $ 種類のいずれかです。
- `1 i x` : $ A_i $ を $ x $ に変更する。
- `2 i x` : $ B_i $ を $ x $ に変更する。
各クエリを処理するたびに、以下の問題の答えを求めてください。
> 高橋君は $ N $ 個の会社にメールを送り、それぞれの会社から返信をもらう必要があります。
> $ j $ 個目の会社に送るメールを書くには $ A_j $ 分の時間を要し、送ってから $ B_j $ 分後に返信が届きます。
> 高橋君は時刻 $ 0 $ からメールを書き始めます。
> 高橋君は $ N $ 通のメールを好きな順番で書くことができますが、 $ 2 $ 通以上のメールを同時に書くことはできません。
> 高橋君がすべての返信を受け取り終える時刻としてあり得る最小値を求めてください。
> ただし、メールを送るのにかかる時間は無視できるものとします。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ Q $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \ldots $ $ A_N $ $ B_1 $ $ B_2 $ $ \ldots $ $ B_N $ $ \mathrm{query}_1 $ $ \mathrm{query}_2 $ $ \vdots $ $ \mathrm{query}_Q $
各クエリ $ \mathrm{query}_q $ では、クエリの種類( $ 1 $ か $ 2 $ )と $ i $ と $ x $ がこの順に空白区切りで与えられる。
すなわち、各クエリは以下の $ 2 $ つの形式のいずれかである。
> $ 1 $ $ i $ $ x $
> $ 2 $ $ i $ $ x $
Output Format
答えを合計 $ Q $ 行で出力せよ。 $ q $ 行目には、 $ q $ 番目のクエリを処理した後の問題の答えを出力せよ。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
最初のクエリを行った後、 $ A=(4,1,7), \; B=(4,6,7) $ です。
時刻 $ 0 $ に会社 $ 3 $ に送るメールを書き始め、時刻 $ 7 $ に書き終えて会社 $ 3 $ にメールを送ると、時刻 $ 14 $ に返信を受け取ります。
時刻 $ 7 $ に会社 $ 2 $ に送るメールを書き始め、時刻 $ 8 $ に書き終えて会社 $ 2 $ にメールを送ると、時刻 $ 14 $ に返信を受け取ります。
時刻 $ 8 $ に会社 $ 1 $ に送るメールを書き始め、時刻 $ 12 $ に書き終えて会社 $ 1 $ にメールを送ると、時刻 $ 16 $ に返信を受け取ります。
### Constraints
- $ 1 \leq N \leq 10^5 $
- $ 1 \leq Q \leq 10^5 $
- $ 1 \leq A_j,B_j \leq 10^9 $
- 各クエリにおいて、 $ 1 \leq i \leq N $
- 各クエリにおいて、 $ 1 \leq x \leq 10^9 $
- 入力される値はすべて整数