AT_agc010_a [AGC010A] Addition
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/agc010/tasks/agc010_a
黒板に $ N $ 個の整数が書かれています。$ i $ 番目の整数は $ A_i $ です。
これらの数に対して、高橋君は以下の操作を繰り返します。
- 偶奇が等しい $ 2 $ つの数 $ A_i,A_j $ を一組選び、それらを黒板から消す。
- その後、二つの数の和 $ A_i+A_j $ を黒板に書く。
最終的に黒板に数が $ 1 $ つだけ残るようにできるかどうか判定して下さい。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ A_1 $ $ A_2 $ … $ A_N $
Output Format
黒板に数 $ 1 $ つだけ残るようにできるなら `YES` を、そうでないなら `NO` を出力せよ。
Explanation/Hint
### 制約
- $ 2\ ≦\ N\ ≦\ 10^5 $
- $ 1\ ≦\ A_i\ ≦\ 10^9 $
- $ A_i $ は整数
### Sample Explanation 1
以下のようにすれば、数を $ 1 $ つだけ残すことができます。 - 黒板から $ 1 $ と $ 3 $ を消し、$ 4 $ を書く。このとき、残る数は $ (2,4) $ である。 - 黒板から $ 2 $ と $ 4 $ を消し、$ 6 $ を書く。このとき、残る数は $ 6 $ だけである。