AT_arc007_2 [ARC007B] 迷子のCDケース
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/arc007/tasks/arc007_2
高橋君はCDで音楽を聴くことが好きです。
CDプレイヤーには先日聴いたCDが入ったままになっているのですが、そのCDに対応するCDケースが見当たらないことに気づきました。
前回に聴いた時にCDケースをどこに置いたのか、残念ながら高橋君は全く思い出せませんでした。
仕方がないので高橋君は今から聴こうとしているCDをケースから取り出し、CDプレイヤーに入っていたCDをそのケースへと片付けることにしました。
さらに別のCDを新たにCDプレイヤーに入れる場合も、CDプレイヤーに入っていたCDは空いたCDケースに片づけます。 例えば図 $ 1 $ のように $ 3 $ 枚のCDがある状態で、黄緑色のCD、オレンジ色のCDの順でCDを聴くと、それぞれのCDは最も下の図のように片付けられることになります。
図 $ 1 $:黄緑色のCD、オレンジ色のCDの順で聴いた場合のCDの動き
高橋君が音楽を聴き終わった後、今日聞いたCDのリストが与えられるので、高橋君が所持するCDケースにはそれぞれどのCDが入っているかを答えなさい。 入力は以下の形式で標準入力から与えられる。 > $ N $ $ M $ $ disk_{0} $ $ disk_{1} $ : : $ disk_{M-1} $
- 入力は $ M+1 $ 行ある。
- $ 1 $ 行目には、高橋君が所持するCDケースの個数を表す整数 $ N(1≦N≦100) $と、今日聴いたCDの枚数 $ M(0≦M≦100) $ が空白区切りで与えられる。
- CDケースを $ 1 $ つ無くしているので、高橋君は計 $ N+1 $ 枚のCDを所持している。
- CDと対応するCDケースにはそれぞれ $ 0 $ から $ N $ までの数が番号付けられている。
- 現在CDプレイヤーに入ってるCDとそれに対応する見当たらないCDケースは $ 0 $ 番である。
- $ 2 $ 行目からの $ M $ 行には今日聴いたCDの番号のリストが与えられる。
- $ i+2 $ 行目の整数 $ disk_{i}(0≦i≦M-1, $ $ 0≦disk_i≦N) $ は $ i+1 $ 番目に $ disk_i $ 番のCDを聴いたことを表している。
$ 1 $ から $ N $ 番までのCDケースに入ってるCDの番号を順に標準出力に $ 1 $ 行に $ 1 $ ケース分ずつ出力せよ。
なお、最後には改行を出力せよ。 ```
5 6
2
3
5
0
1
3
```
```
0
5
2
4
1
```
- まず $ 2 $番のCDを聴くので、$ 0 $ 番のCDは $ 2 $ 番のCDケースに入れます。
- 次に $ 3 $番のCDを聴くので、$ 2 $ 番のCDは $ 3 $ 番のCDケースに入れます。
- このように各CDを順に聴いては片付けるを繰り返すと、下図のようにCDの位置が入れ替わります。

```
3 5
0
1
1
1
2
```
```
0
1
3
```
- 同じCDを連続して聴いた場合もあります。
- この場合は $ 1 $ 枚目としてCDプレイヤーに入っている $ 0 $ 番のCDを聴くので、CDケースに入っているCDは入れ替わりません。
- $ 2 $ 枚目としては $ 1 $ 番のCDを聴くので、$ 1 $ 番のCDケースに $ 0 $ 番のCDが入ります。
- $ 3 $ 枚目と $ 4 $ 枚目は $ 2 $ 枚目でCDケースに入れた $ 1 $ 番のCDを聴くので入れ替わりは起きません。
- 最後に $ 2 $ 番のCDを聴くので $ 2 $ 番のCDケースに $ 3 $ 番のCDが入ります。
```
5 0
```
```
1
2
3
4
5
```
- 何もCDを聴かなかった場合は入れ替わりは起きません。
```
10 7
2
8
5
3
3
8
1
```
```
8
0
5
4
3
6
7
2
9
10
```
```
5 7
3
4
3
1
2
2
0
```
```
3
1
2
4
5
```
Input Format
N/A
Output Format
N/A