AT_arc010_1 [ARC010A] 名刺交換
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/arc010/tasks/arc010_1
青木君は就職活動をおこなっている大学生で、名刺を $ N $ 枚持っています。
これから $ M $ 日間の就職活動を予定しており、 $ i $ 日目には名刺を $ c_{i} $ 枚消費することがわかっています。
就職活動を行うにあたり、名刺が足りなくなると非常に困ります。
そこで、青木君はそれぞれの日のはじめに名刺の所持枚数を確認し、$ A $ 枚以下ならば $ B $ 枚名刺を補充することにしました。
$ B $ 枚補充しても $ A $ 枚以下にしかならないような場合でも、それ以上の補充はできません。
最初から持っている $ N $ 枚とこのような補充で、就職活動の最後の日まで乗りきれるかどうか判定してください。
もし、足りなくなる場合は、その日付を青木君に教えてあげてください。 入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ M $ $ A $ $ B $ $ c_{1} $ $ c_{2} $ $ : $ $ : $ $ c_{M} $
- $ 1 $ 行目に $ N $ , $ M $ , $ A $ , $ B $ が半角スペースで区切られて与えられる。
1. $ N $ は持っている名刺の枚数で $ 1≦N≦1,000 $ を満たす。
2. $ M $ は就職活動の日数で $ 0≦M≦100 $ を満たす。
3. $ A $ は名刺を補充するタイミングの枚数を示す数で $ 0≦A≦1,000 $ を満たす。
4. $ B $ は補充する名刺の枚数で $ 0≦B≦1,000 $ を満たす。
5. $ N $ , $ M $ , $ A $ , $ B $ は全て整数である。
5. $ 2 $ 行目から $ M+1 $ 行目までの $ M $ 行間で、名刺を配る枚数がそれぞれ与えられる。
- $ c_{i} $ は $ i(1≦i≦M) $ 日目に配る名刺の枚数を表す整数で $ 0≦c_{i}≦1,000 $ を満たす。
就職活動の最後の日まで乗り切ることができれば`complete`と出力すること。
もし、名刺を配りきってしまった場合は、足りなくなった日の日付を出力すること。
出力は標準出力におこない、末尾には改行をいれること。
```
100 3 0 100
10
20
30
```
```
complete
```
- 就職活動を通して $ 60 $ 枚しか使わないので名刺は余ります。
```
100 4 0 100
10
20
30
40
```
```
complete
```
- 就職活動最終日にちょうど名刺を配りきります。
```
100 4 0 100
50
40
30
20
```
```
3
```
- $ 2 $ 日目終了時点で残り $ 10 $ 枚で、補充ができないので $ 3 $ 日目は足りなくなります。
```
100 4 10 100
50
40
30
20
```
```
complete
```
- $ 2 $ 日目が終了した時点で残り $ 10 $ 枚で、$ 3 $ 日目の始めに $ 100 $ 枚補充するので、最終日を終えても名刺は余っています。
```
5 3 20 10
15
5
20
```
```
3
```
- $ 1 $ 日目が始まる時点で、残り枚数が $ 20 $ 枚を下回っているので名刺を補充して、$ 15 $ 枚にすることでその日は無事に配ることができます。
- $ 2 $ 日目が始まる時に名刺が足りないのでまた補充し、その日は $ 5 $ 枚余って終了することができます。
- しかし、$ 3 $ 日目では補充しても枚数が $ 15 $ 枚にしかならず、名刺不足になります。
Input Format
N/A
Output Format
N/A