AT_arc192_b [ARC192B] Fennec VS. Snuke 2
Description
フェネックとすぬけくんがボードゲームで遊んでいます。
正整数 $ N $ と、長さ $ N $ の正整数列 $ A=(A_1,A_2,\dots,A_N) $ が与えられます。また、集合 $ S $ があり、はじめ $ S $ は空集合です。
フェネックとすぬけくんは、フェネックから順に次の一連の操作を交互に行います。
- $ 1\leq A_i $ なる $ i $ を選ぶ。 $ A_i $ から $ 1 $ を引き、 $ i\notin S $ ならば $ S $ に $ i $ を追加する。
- $ S=\lbrace 1,2,\dots,N \rbrace $ となっていたら、最後に操作したプレイヤーを勝者としてゲームを終了する。
なお、勝者が決定してゲームが終了するまでは常にプレイヤーは操作が可能である( $ 1\leq A_i $ なる $ i $ は存在する)ことが証明できます。
フェネックとすぬけくんは、どちらも自身が勝者になることを目指して最適な行動を行います。どちらが勝者になるか判定してください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \dots $ $ A_N $
Output Format
勝者がフェネックならば `Fennec` と、すぬけくんならば `Snuke` と出力せよ。
正誤判定器は大文字と小文字を区別せず、どちらも受理する。例えば、答えが `Fennec` となるときに `fennec` や `FENNEC`、`fEnNeC` などと出力しても正解と判定される。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
例えば、ゲームは以下のように進行します。
- はじめ、 $ A=(1,9,2) $ で、 $ S $ は空集合である。
- フェネックが $ 2 $ を選ぶ。 $ A=(1,8,2) $ 、 $ S=\lbrace 2 \rbrace $ となる。
- すぬけくんが $ 2 $ を選ぶ。 $ A=(1,7,2) $ 、 $ S=\lbrace 2 \rbrace $ となる。
- フェネックが $ 1 $ を選ぶ。 $ A=(0,7,2) $ 、 $ S=\lbrace 1,2 \rbrace $ となる。
- すぬけくんが $ 2 $ を選ぶ。 $ A=(0,6,2) $ 、 $ S=\lbrace 1,2 \rbrace $ となる。
- フェネックが $ 3 $ を選ぶ。 $ A=(0,6,1) $ 、 $ S=\lbrace 1,2,3 \rbrace $ となる。フェネックを勝者としてゲームを終了する。
これは両者が最適に行動しているとは限りませんが、両者が最適に行動してもフェネックが勝者となることが示せます。
### Constraints
- $ 1\leq N\leq 2\times 10^5 $
- $ 1\leq A_i\leq 10^9 $ $ (1\leq i\leq N) $
- 入力はすべて整数