AT_awc0004_e 区間の合計

Description

高橋君は $ N $ 個の整数からなる数列 $ A = (A_1, A_2, \ldots, A_N) $ を持っています。各要素 $ A_i $ は負の値をとることもあります。 高橋君はこの数列から**連続する区間**を選び、その要素の総和がちょうど整数 $ K $ に等しくなるようにしたいと考えています。ここで $ K $ は目標とする総和の値です。そのような区間の選び方が何通りあるかを求めてください。 より正確には、 $ 1 \leq l \leq r \leq N $ を満たす整数の組 $ (l, r) $ であって、 $$A\_l + A\_{l+1} + \\cdots + A\_r = K$$ を満たすものの個数を求めてください。

Input Format

> $ N $ $ K $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \cdots $ $ A_N $ - $ 1 $ 行目には、数列の要素数を表す整数 $ N $ と、目標とする総和の値を表す整数 $ K $ が、スペース区切りで与えられる。 - $ 2 $ 行目には、数列の各要素を表す整数 $ A_1, A_2, \ldots, A_N $ が、スペース区切りで与えられる。

Output Format

条件を満たす整数の組 $ (l, r) $ の個数を $ 1 $ 行で出力せよ。

Explanation/Hint

### Constraints - $ 1 \leq N \leq 2 \times 10^5 $ - $ -10^9 \leq K \leq 10^9 $ - $ -10^9 \leq A_i \leq 10^9 $ - 入力はすべて整数