AT_cf_2015_relay_j 石山ゲーム
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/code-festival-2015-relay/tasks/cf_2015_relay_j
すぬけくんとりんごさんは、よくゲームをして遊びます。今日は石を使った以下のようなゲームをするようです。
- $ 2 $ つの石の山を作る。それぞれの山に含まれる石の個数は $ X $ 個、$ Y $ 個にする。
- すぬけくんが先手、りんごさんが後手で交互に石を取っていき、どちらかの山の石の個数を $ 0 $ にした方が負けとなる。石を取るときのルールは以下の通りである。
- まず、$ 2 $ つの山のうち残っている石の個数が少ない方の石の個数を $ k $ とする。
- $ 2 $ つの山のどちらか一方を選び、$ 1~k $ 個の石を取る。
$ 2 $ 人ともが勝ちを目指して最適な戦略を取るとき、どちらが勝つでしょうか?
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ X $ $ Y $
- $ 1 $ 行目には、$ 2 $ つの整数 $ X,\ Y\ (1\ ≦\ X\ ≦\ 10^9,\ 1\ ≦\ Y\ ≦\ 10^9) $ が空白区切りで与えられる。これは、ゲームの最初にそれぞれの山にある石の個数を表す。
Output Format
先手のすぬけくんが勝つ場合は `snuke` を、後手のりんごさんが勝つ場合は `rng` を $ 1 $ 行に出力せよ。出力の末尾に改行を入れること。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
ゲームは、例えば以下のような流れで進行します。 - すぬけくんが $ 1 $ つ目の山から石を $ 2 $ つ取る。 - りんごさんが $ 1 $ つ目の山から石を $ 1 $ つ取る。 - すぬけくんが $ 2 $ つ目の山から石を $ 1 $ つ取る。 - りんごさんが $ 1 $ つ目の山から石を $ 1 $ つ取る。これにより $ 1 $ つ目の山の石の個数が $ 0 $ になるためりんごさんの負けとなり、すぬけくんが勝つ。
### Sample Explanation 3
すぬけくんが最初の手番で $ 1 $ つ目の山から石を $ 99 $ 個取ると入力例 $ 2 $ のような状況になり、りんごさんの負けとなりすぬけくんが勝ちます。