AT_code_thanks_festival_2015_a 金庫
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/code-thanks-festival-2015-open/tasks/code_thanks_festival_2015_a
あなたはぬいぐるみを持っています。ぬいぐるみは大切なので鍵をかけて金庫に保管しています。
金庫はダイヤル式で、$ -100 $ から $ 100 $ までの整数値の目盛りが書かれています。最初 $ 0 $ に針が合わせられています。
金庫は針が $ 0 $ にある状態から始めて、針を $ A $ の位置に合わせた後、$ B $ の位置に合わせて、再び $ 0 $ の位置に合わせることで開けることができます。針を $ A $ の位置に合わせる前に針を $ B $ の位置に合わせることはできますが、この場合でも針を $ A $ の位置に合わせた後に再び $ B $ の位置に合わせる必要があります。
針が指す値は $ 1 $ ずつしか変化させることができません。ただし、針が $ -100 $ を指している状態で針が指す値をさらに減らすこと、針が $ 100 $ を指している状態で針が指す値をさらに増やすことはできません。
また、針が指す値を $ 1 $ つ変化させる度に音が $ 1 $ 回鳴ります。例えば針が $ 0 $ を指している状態から $ 1 $ ずつ針が指す値を増やしていって針が $ 5 $ を指すようにした場合には $ 5 $ 回音が鳴ります。
あなたは金庫が鳴らす音が苦手で、余り音を鳴らしたくないので、音を鳴らす回数として考えられる最小値が知りたいです。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ A $ $ B $
- $ 1 $ 行目には、最初に針を合わせるべき整数 $ A\ (-100\ ≦\ A\ ≦\ 100) $ が与えられる。
- $ 2 $ 行目には、次に針を合わせるべき整数 $ B\ (-100\ ≦\ B\ ≦\ 100) $ が与えられる。
- $ A $ ≠ $ 0 $, $ B $ ≠ $ 0 $, $ A $ ≠ $ B $ である。
Output Format
音を鳴らす回数として考えられる最小値を $ 1 $ 行に出力せよ。出力の末尾にも改行を入れること。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
針が指す整数を $ 0 $ → $ 1 $ → $ 2 $ → $ 3 $ → $ 4 $ → $ 5 $ → $ 4 $ → $ 3 $ → $ 2 $ → $ 1 $ → $ 0 $ → $ -1 $ → $ -2 $ → $ -1 $ → $ 0 $ と移動させることで音を鳴らす回数を $ 14 $ 回に抑えることができます。
### Sample Explanation 2
先に $ B $ で指定された値に針が一致することもあります。