AT_donuts_2015_3 行列のできるドーナツ屋
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/donuts-2015/tasks/donuts_2015_3
ドーナツ町には、毎日行列ができる超人気のドーナツ屋があります。このドーナツ屋には今 $ N $ 人の人がまっすぐ一列に並んでいます。行列に並んでいる人は、自分の番が来る前にドーナツが売り切れてしまうのではないかと不安に思っています。ドーナツ屋の店長は、それぞれの人がどれくらい不安に思っているのかを表す「不安度」を計算してみることにしました。
前から $ i $ 番目 $ (1\ ≦\ i\ ≦\ N) $ に並んでいる人を人 $ i $ と呼ぶことにします。人 $ i $ の身長は $ H_i $ です。人 $ i $ の「不安度」は「人 $ i $ が前を見たときに見える人の数」です。人 $ i $ が前を見たときに人 $ j $ が見えるための条件は以下の通りです。
- 人 $ i $ よりも 人 $ j $ の方が前に並んでいる。すなわち、$ j\
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ H_1 $ $ H_2 $ ... $ H_N $
- $ 1 $ 行目には、行列に並んでいる人数を表す整数 $ N\ (1\ ≦\ N\ ≦\ 10^5) $ が与えられる。
- $ 2 $ 行目には、行列に並んでいる人の身長を表す $ N $ 個の整数が空白区切りで与えられる。このうち $ i $ 番目の整数 $ H_i\ (1\ ≦\ H_i\ ≦\ 10^6) $ は、人 $ i $ の身長を表す。ただし、$ p\ \neq\ q $ のとき $ H_p\ \neq\ H_q $ であることが保証される。
Output Format
出力は $ N $ 行からなる。このうち $ i $ 行目には、人 $ i $ の「不安度」を表す $ 1 $ つの整数を出力せよ。出力の末尾にも改行を入れること。
Explanation/Hint
### 部分点
この問題には部分点が設定されている。
- $ N\ ≦\ 100 $ を満たすテストケースすべてに正解した場合は $ 10 $ 点が与えられる。
- $ N\ ≦\ 5000 $ を満たすテストケースすべてに正解した場合は $ 40 $ 点が与えられる。