AT_gigacode_2019_b 採用面接

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/gigacode-2019/tasks/gigacode_2019_b GigaCode 社は毎年採用面接を行っています. この会社では,採用において「技術力」「社会性」の $ 2 $ つの観点を重要視しています.採用に当たっては「技術力」「社会性」それぞれ 100 点満点で点数をつけ,それらに応じて以下の $ 2 $ つの条件を両方満たす人のみ合格とします. - 技術力が $ X $ 点以上かつ社会性が $ Y $ 点以上である. - 技術力と社会性の合計点が $ Z $ 点以上である. さて,今年は $ N $ 人の大学生が応募しました.$ i $ 人目の応募者は,技術力の点数が $ A_i $ 点,社会性の点数が $ B_i $ 点でした.何人の応募者が採用面接に合格するか,求めてください.

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられます. > $ N $ $ X $ $ Y $ $ Z $ $ A_1 $ $ B_1 $ $ A_2 $ $ B_2 $ $ A_3 $ $ B_3 $ ... $ A_N $ $ B_N $

Output Format

$ N $ 人のうち何人の応募者が採用面接に合格するか,整数で出力してください.

Explanation/Hint

### 制約 - $ 1\ \leq\ N\ \leq\ 100 $ - $ 0\ \leq\ A_i\ \leq\ 100 $ - $ 0\ \leq\ B_i\ \leq\ 100 $ - $ 0\ \leq\ X\ \leq\ 100 $ - $ 0\ \leq\ Y\ \leq\ 100 $ - $ 0\ \leq\ Z\ \leq\ 200 $ - 入力はすべて整数 ### 部分点 この問題はいくつかの小課題に分けられ,その小課題のすべてのテストケースに正解した場合に「この小課題に正解した」とみなされます. 提出したソースコードの得点は,正解した小課題の点数の合計となります. 1. (30 点) $ N\ =\ 1 $ を満たす. 2. (30 点) $ N $ 人全員が採用面接に合格する. 3. (40 点) 追加の制約はない. ### 小課題 1 のヒント 小課題 1 では,すべてのテストケースが $ N\ =\ 1 $ です.つまり,以下の形式で入力が与えられます. > $ N $ $ X $ $ Y $ $ Z $ $ A_1 $ $ B_1 $ そのとき,$ X\ \leq\ A_1,\ Y\ \leq\ B_1,\ Z\ \leq\ A_1\ +\ B_1 $ のすべての条件を満たせば,$ 1 $ 人目の応募者が合格するので $ 1 $ と出力し,そうでない場合は $ 0 $ と出力するのが,小課題 1 の本質です. なお,この小課題は,繰り返し処理等を使わなくても解くことができます. ### 小課題 2 のヒント 小課題 2 では,答えは必ず $ N $ になります. ### 小課題 3 のヒント for 文などの繰り返し処理と,if 文などの条件分岐を使うと,解くことができます. ### Sample Explanation 1 $ 1 $ 人目の応募者は,以下の条件を満たすため,合格となります. - 技術力の点数が $ 72 $ 点となり,合格基準である $ 60 $ 点以上となる. - 社会性の点数が $ 28 $ 点となり,合格基準である $ 20 $ 点以上となる. - 技術力と社会性の合計点数が $ 72+28=100 $ 点となり,合格基準である $ 100 $ 点以上となる. よって,合格人数は $ 1 $ 人です. なお,この入出力例は $ 1 $ つ目の小課題(小課題 $ 1 $)の制約を満たします.また,$ 2 $ つ目の小課題(小課題 $ 2 $)の制約も満たします. ### Sample Explanation 2 $ 2 $ 人目・$ 4 $ 人目・$ 5 $ 人目の応募者のみ合格となります. この入出力例は $ N=1 $ ではないので,小課題 $ 1 $ の制約を満たしません. ### Sample Explanation 3 とても難しい採用試験です.