AT_indeednow_2015_finala_c Optimal Recommendations
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/indeednow-finala-open/tasks/indeednow_2015_finala_c
求職者と求人会社のマッチングを手助けしている Indeed 社は、求職者に最適な求人を提示するサービスを開発することにした。
Indeed 社のデータベースには、独自テストで得られた、各求職者の技術力、語学力、コミュニケーション力が保存されている。
またそのデータベースには、各求人会社が応募条件として要求した、それら $ 3 $ つの力の最低限必要な値とその会社の年収も保存されている。
データベースのデータがすべて与えられるので、各求職者ごとに、その人が応募可能な会社の中で一番高い年収を示しなさい。
Input Format
入力は以下の形式で与えられる。
> $ N $ $ M $ $ a_1 $ $ b_1 $ $ c_1 $ $ w_1 $ $ ... $ $ a_N $ $ b_N $ $ c_N $ $ w_N $ $ x_1 $ $ y_1 $ $ z_1 $ $ ... $ $ x_M $ $ y_M $ $ z_M $
- $ 1 $ 行目には、求人会社数を表す整数 $ N $ ($ 1\ \leq\ N\ \leq\ 50{,}000 $)、求職者数を表す整数 $ M $ ($ 1\ \leq\ M\ \leq\ 50{,}000 $) が与えられる。
- $ 2 $ 行目から続く $ N $ 行には、$ i $ 番目の求人会社が最低限必要としている技術力、語学力、コミュニケーション力を表す整数 $ a_i,\ b_i,\ c_i $ ($ 0\ \leq\ a_i,\ b_i,\ c_i\ \leq\ 100 $) とその会社の年収を表す整数 $ w_i $ ($ 1\ \leq\ w_i\ \leq\ 1{,}000{,}000{,}000 $) が与えられる。
- 続く $ M $ 行には、$ i $ 番目の求職者の技術力、語学力、コミュニケーション力を表す整数 $ x_i,\ y_i,\ z_i $ ($ 0\ \leq\ x_i,\ y_i,\ z_i\ \leq\ 100 $) が与えられる。
Output Format
それぞれの求職者に対して、その求職者が応募可能な会社の中で、最も年収が高い会社の年収を一行で出力せよ。
応募可能な会社が存在しない場合は、代わりに `0` を出力せよ。