AT_iroha2019_day4_i ピンチ
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/iroha2019-day4/tasks/iroha2019_day4_i
爆弾は $ N $ 個の端子を持つ。任意の $ 2 $ 端子間にはコードがちょうど $ 1 $ 本存在し、特定の方向にのみ電流が流れる(つまり、爆弾は完全グラフの各辺に適当に向きをつけたものである)。**この方向は入力で与えられない。** 各コードにはスイッチがあり、オン・オフを切り替えられるが、はじめはすべてオフになっている。爆弾は次のように解体しなければならない。
- 無力化する端子の個数 $ K $ を指定する。
- その後、$ K $ 個の相異なる端子の番号 $ A_1,\ A_2,\ \cdots\ ,\ A_K $ を指定し、順番に無力化する。
- ただし、全ての $ 1\ \leq\ i\ $ N $
次に、「トグル」および「検定」クエリを $ 0 $ 回以上行う。各クエリは、標準出力に以下の形式で出力しなければならない。
「トグル」クエリ:
> $ 1 $ $ U_i $ $ V_i $
ただし、$ 1\ \leq\ U_i,\ V_i\ \leq\ N,\ U_i\ \neq\ V_i $ でなければならない。この直後には、標準入力には何も与えられない。
「検定」クエリ:
> $ 2 $ $ U_i $ $ V_i $
ただし、$ 1\ \leq\ U_i,\ V_i\ \leq\ N,\ U_i\ \neq\ V_i $ でなければならない。この直後に、質問の答えが標準入力から以下の形式で与えられる:
```
ans
```
ここで、$ ans $ は `Y` または `N` である。
最後に、解答を出力する。これらは以下の形式で出力しなければならない:
> 0 $ K $ 0 $ A_1 $ $ A_2 $ $ \vdots $ $ A_K $
その後、直ちにプログラムを終了すること。
Input Format
N/A
Output Format
N/A
Explanation/Hint
### ストーリー
(ちょっと、想定外です…)せんぱいが魔法陣で移動した直後、わたしは背後から来た異形に囚われてしまった。
(せんぱいに心配をかけるわけにはいかない、けど…)拘束は厳しく、取り付けられた爆弾のようなものも集中を妨げる。
(せめて、せんぱいだけは…)思考が停滞していく。そこに、聞き慣れた声が飛び込んできた。
「いろはちゃん!…助けに、来たよ!」
### 制約
- $ 2\ \leq\ N\ \leq\ 800 $
### ジャッジ
- **出力のあと、標準出力を flush しなければならない。** そうでないときは TLE の恐れがある。
- 解答を出力したあと、プログラムはすぐに終了しなければならない。そうでない場合の挙動は未定義である。
- 出力が誤っていたときの挙動は未定義である。
### サンプル
このサンプルでは $ N\ =\ 3 $ で、電流の向きは $ 1\ \rightarrow\ 2,\ 2\ \rightarrow\ 3,\ 3\ \rightarrow\ 1 $ である。また、出力された解答は $ K\ =\ 3,\ {A_i}\ =\ 3\ \rightarrow\ 1\ \rightarrow\ 2 $ である。
入力 出力 $ 3 $ $ 1 $ $ 2 $ $ 3 $ $ 1 $ $ 1 $ $ 3 $ $ 2 $ $ 3 $ $ 1 $ $ Y $ $ 2 $ $ 2 $ $ 1 $ $ Y $ $ 2 $ $ 3 $ $ 2 $ $ N $ $ 1 $ $ 1 $ $ 2 $ $ 2 $ $ 3 $ $ 2 $ $ Y $ $ 0 $ $ 3 $ $ 0 $ $ 3 $ $ 1 $ $ 2 $### 解説
[解説](https://img.atcoder.jp/iroha2019-day4/editorial-I.pdf)