AT_joi2022_yo1b_c 次の文字 (Next Character)

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/joi2022yo1b/tasks/joi2022_yo1b_c 長さ $ N $ の文字列 $ S $ が与えられる.$ S $ の各文字は `J`,`O`,`I` のいずれかである. ビーバーのビ太郎は,$ N\ -\ 1 $ 回の動作を行った.$ i $ 回目 ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N\ -\ 1 $) の動作は,次のように行われた. - $ S $ の $ i\ +\ 1 $ 文字目を確認する.さらに,$ S $ の $ i\ +\ 1 $ 文字目が `J` であったならば,$ S $ の $ i $ 文字目を黒板に書く. $ N\ -\ 1 $ 回の動作においてビ太郎が黒板に書いたすべての文字を,ビ太郎が書いた順に改行区切りで出力せよ.

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる. > $ N $ $ S $

Output Format

$ N\ -\ 1 $ 回の動作においてビ太郎が黒板に書いたすべての文字を,ビ太郎が書いた順に改行区切りで出力せよ.

Explanation/Hint

### 制約 - $ 2\ \leqq\ N\ \leqq\ 100 $. - $ S $ は長さ $ N $ の文字列である. - $ S $ の各文字は `J`,`O`,`I` のいずれかである. - $ N $ は整数である. - 黒板に書かれた文字が $ 1 $ つ以上存在する. ### Sample Explanation 1 ビ太郎は,以下のように $ 5 $ 回の動作を行った. - $ 1 $ 回目の動作では,$ S $ の $ 2 $ 文字目を確認した. - $ 2 $ 回目の動作では,$ S $ の $ 3 $ 文字目を確認した.さらに,$ S $ の $ 3 $ 文字目が `J` であったため,黒板に $ S $ の $ 2 $ 文字目である `O` を書いた. - $ 3 $ 回目の動作では,$ S $ の $ 4 $ 文字目を確認した. - $ 4 $ 回目の動作では,$ S $ の $ 5 $ 文字目を確認した. - $ 5 $ 回目の動作では,$ S $ の $ 6 $ 文字目を確認した.さらに,$ S $ の $ 6 $ 文字目が `J` であったため,黒板に $ S $ の $ 5 $ 文字目である `I` を書いた. したがって,ビ太郎が黒板に書いた `O` と `I` を,この順に改行区切りで出力する. ### Sample Explanation 2 ビ太郎は,$ 1 $ 回目の動作で $ S $ の $ 1 $ 文字目である `J` を黒板に書いた.$ 2 $ 回目と $ 3 $ 回目の動作では,黒板に何も書かなかった. したがって,ビ太郎が黒板に書いた `J` を出力する.