AT_joi2022ho_a インターカステラー (Intercastellar)
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/joi2022ho/tasks/joi2022ho_a
時は $ \mathrm{30XX} $ 年.科学者・技術者のたゆまぬ努力により,異星間の交流が盛んに行われるようになっていた.ビーバーのビ太郎は異星人に地球の食べ物を紹介するアンバサダーを務めており,今日の午後 1 時に JOI 星へ向けて出発する予定である.
今回 JOI 星人に紹介する食べ物のひとつとして,切り分けたカステラが用意されている.カステラは小麦粉に鶏卵・砂糖・水あめを加え,スポンジ状にふっくらと焼いた菓子である.
カステラは横長の直方体の形をしており,縦方向の切れ目に沿って $ N $ 個のピースに分割されている.左から $ i $ 番目 ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $) のピースの長さは整数 $ A_i $ である.
つい先ほど,JOI 星人は偶数に嫌悪感を示すということが判明した.そこで対処として,長さが偶数のピースが無くなるまで以下の一連の操作を繰り返すことにした.
1. 長さが偶数のピースのうち最も右にあるものを選ぶ.
2. 選んだピースを縦方向に切って $ 2 $ 等分する.すなわち,選んだピースの長さを $ k $ としたとき,そのピースを位置を変えずに長さ $ \displaystyle\frac{k}{2} $ のピース $ 2 $ つに分割する.
操作が正しく行われたかチェックするため,ビ太郎は $ Q $ 個の質問を準備しておいた.$ j $ 番目 ($ 1\ \leqq\ j\ \leqq\ Q $) の質問は以下の通りである.
- すべての操作が終了したとき,左から $ X_j $ 番目にあるピースの長さは何であるか.
カステラと質問の情報が与えられたとき,各質問の答えを求めるプログラムを作成せよ.

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Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.入力される値はすべて整数である.
> $ N $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \vdots $ $ A_N $ $ Q $ $ X_1 $ $ X_2 $ $ \vdots $ $ X_Q $
Output Format
標準出力に $ Q $ 行出力せよ.$ j $ 行目 ($ 1\ \leqq\ j\ \leqq\ Q $) には,$ j $ 番目の質問の答えを出力せよ.
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Explanation/Hint
### 制約
- $ 1\ \leqq\ N\ \leqq\ 200\,000 $.
- $ 1\ \leqq\ A_i\ \leqq\ 1\,000\,000\,000 $ ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $).
- $ 1\ \leqq\ Q\ \leqq\ 200\,000 $.
- $ 1\ \leqq\ X_j\ \leqq\ 1\,000\,000\,000\,000\,000\ (=\ 10^{15}) $ ($ 1\ \leqq\ j\ \leqq\ Q $).
- $ X_{j}\ \leqq\ X_{j\ +\ 1} $ ($ 1\ \leqq\ j\ \leqq\ Q\ -\ 1 $).
- すべての操作が終了したとき,カステラは $ X_Q $ 個以上のピースに分割されている.
### 小課題
1. ($ 25 $ 点) $ A_i\ \leqq\ 8 $ ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $).
2. ($ 35 $ 点) $ N\ \leqq\ 1\,000 $,$ Q\ \leqq\ 1\,000 $.
3. ($ 40 $ 点) 追加の制約はない.
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### Sample Explanation 1
はじめ,カステラの各ピースの長さは左から順に $ 14,\ 9,\ 8,\ 12 $ である. 一連の操作が終了したとき,カステラは $ 15 $ 個のピースに分割されており,各ピースの長さは左から順に $ 7,\ 7,\ 9,\ 1,\ 1,\ 1,\ 1,\ 1,\ 1,\ 1,\ 1,\ 3,\ 3,\ 3,\ 3 $ となる. この入出力例は小課題 $ 2,\ 3 $ の制約を満たす. - - - - - -
### Sample Explanation 2
この入出力例はすべての小課題の制約を満たす. - - - - - -
### Sample Explanation 3
この入出力例は小課題 $ 2,\ 3 $ の制約を満たす.