AT_joi2025_yo1a_d どら焼き (Dorayaki)
Description
JOI 君はどら焼きを作ろうとしている.
どら焼きはちょうど $ 1 $ つずつの餡と皮から作ることができ,すべての餡と皮には正の整数で表される「美味しさ」が定義されている. $ 1 $ から $ N $ までの番号が付けられた $ N $ 種類の餡があり,餡 $ i $ ( $ 1 \leqq i \leqq N $ ) の美味しさは $ A_i $ である.また, $ 1 $ から $ M $ までの番号が付けられた $ M $ 種類の皮があり,皮 $ j $ ( $ 1 \leqq j \leqq M $ ) の美味しさは $ B_j $ である.
JOI 君はこれらの餡と皮の組み合わせをすべて試し, $ N \times M $ 個のどら焼きを作る.各どら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値を掛けたものである.
$ N \times M $ 個のどら焼きの美味しさの総和を求めよ.
Input Format
入力は以下の形式で与えられる.
> $ N $ $ M $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \cdots $ $ A_N $ $ B_1 $ $ B_2 $ $ \cdots $ $ B_M $
Output Format
$ N \times M $ 個のどら焼きの美味しさの総和を出力せよ.
答え以外は何も出力しないこと.(入力を促す文章なども出力しないこと.)
解答形式については,[練習問題やその解答例](https://atcoder.jp/contests/joi2025-practice)を参考にしても良い.
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
作られる $ 4 $ 個のどら焼きそれぞれについて,美味しさは以下のようになる.
- 餡 $ 1 $ と皮 $ 1 $ が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である $ 3\ (= 1 + 2) $ に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である $ 2 $ を掛けた $ 6 $ である.
- 餡 $ 1 $ と皮 $ 2 $ が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である $ 6\ (= 1 + 5) $ に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である $ 5 $ を掛けた $ 30 $ である.
- 餡 $ 2 $ と皮 $ 1 $ が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である $ 4\ (= 2 + 2) $ に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である $ 2 $ を掛けた $ 8 $ である.
- 餡 $ 2 $ と皮 $ 2 $ が作るどら焼きの美味しさは,餡と皮の美味しさの和である $ 7\ (= 2 + 5) $ に,餡と皮の美味しさのうち大きい方の値である $ 5 $ を掛けた $ 35 $ である.
これらの総和より, $ 79\ (= 6 + 30 + 8 + 35) $ を出力すれば良い.
### Constraints
- $ 1 \leqq N \leqq 100 $ .
- $ 1 \leqq M \leqq 100 $ .
- $ 1\leqq A_i \leqq 100 $ ( $ 1\leqq i \leqq N $ ).
- $ 1\leqq B_j \leqq 100 $ ( $ 1\leqq j \leqq M $ ).
- 入力される値はすべて整数である.