AT_joig2021_b 巻物 (Scroll)

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/joig2021-open/tasks/joig2021_b JOI 高校の生徒である葵は,図書室で巻物を見つけた.この巻物には長さ $ N $ の文字列 $ S $ が書かれており,文字列 $ S $ の各文字は `j`,`o`,`i`,`J`,`O`,`I` のいずれかである. この巻物は持ち出しが禁じられているため,葵は文字列 $ S $ をすべて書き写すことにした.葵が記した文字列は $ T $ である. しかし,葵は誤って前から $ K $ 番目 ($ 1\ \leqq\ K\ \leqq\ N $) 以降の文字($ K $ 番目の文字を含む)の大文字と小文字を逆に記してしまった.すなわち,$ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ K-1 $ のとき,$ S $ の $ i $ 番目の文字と $ T $ の $ i $ 番目の文字は等しく,$ K\ \leqq\ i\ \leqq\ N $ のとき,$ S $ の $ i $ 番目の文字が大文字であれば $ T $ の $ i $ 番目の文字は小文字であり,$ S $ の $ i $ 番目の文字が小文字であれば $ T $ の $ i $ 番目の文字は大文字である. 文字列 $ T $ とその長さ $ N $,値 $ K $ が与えられたとき,巻物に書かれていた文字列 $ S $ を復元するプログラムを作成せよ.

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる. > $ N $ $ K $ $ T $

Output Format

標準出力に,巻物に書かれていた文字列 $ S $ を $ 1 $ 行で出力せよ.

Explanation/Hint

### 制約 - $ 1\ \leqq\ K\ \leqq\ N\ \leqq\ 100 $. - $ T $ は長さ $ N $ の文字列である. - $ T $ の各文字は `j`,`o`,`i`,`J`,`O`,`I` のいずれかである. - $ N,\ K $ は整数である. ### 小課題 1. ($ 30 $ 点) $ N\ =\ 1 $,$ K\ =\ 1 $. 2. ($ 70 $ 点) 追加の制約はない. ### 採点に関する注意 すべての提出はジャッジシステム上で採点される. 提出されたソースコードは,小課題に対応するすべての採点用入力データについて正しい結果を返したとき,その小課題について正解となる. 各提出の得点は,提出されたソースコードが正解した小課題の得点の合計である. この課題の得点は,**この課題に対するすべての提出の得点の最大値**である. 現在の得点は「提出結果」タブの「自分の得点状況」から確認できる. ### Sample Explanation 1 葵は文字列 `JOI` の $ 2 $ 番目の文字 `O` を `o` に,$ 3 $ 番目の文字 `I` を `i` に書き間違えたため,文字列 `Joi` と記した.したがって,書き間違える前の文字列 `JOI` を出力する. ### Sample Explanation 2 この入力例は小課題 $ 1 $ の制約を満たす.