AT_joig2022_b 掛け算 (Multiplication)
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/joig2022-open/tasks/joig2022_b
JOI 高校の生徒である葵は,図書室で巻物を見つけた.この巻物には $ N $ 個の整数が一列に書かれており,左から $ i $ 番目 ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $) の数は $ A_i $ である.
葵は巻物を見て,「この $ N $ 個の整数の中から $ 3 $ 個を選んで,**左から順に** $ x,\ y,\ z $ としたとき,$ x\ \times\ y\ =\ z $ となるような整数の選び方は何通りあるのか」という疑問を持った.
巻物に書かれた $ N $ 個の整数が与えられたとき,葵の疑問の答えを求めるプログラムを作成せよ.
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
> $ N $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \cdots $ $ A_N $
Output Format
標準出力に,葵の疑問の答えを $ 1 $ 行で出力せよ.
Explanation/Hint
### 制約
- $ 3\ \leqq\ N\ \leqq\ 100 $.
- $ 1\ \leqq\ A_i\ \leqq\ 999 $ ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $).
- 入力される値はすべて整数である.
### 小課題
1. ($ 20 $ 点) $ N\ =\ 3 $.
2. ($ 80 $ 点) 追加の制約はない.
### 採点に関する注意
すべての提出はジャッジシステム上で採点される.
提出されたソースコードは,小課題に対応するすべての採点用入力データについて正しい結果を返したとき,その小課題について正解と認められる.
各提出の得点は,提出されたソースコードについて正解と認められた小課題の得点の合計である.
この課題の得点は,**この課題に対するすべての提出の得点の最大値**である.
現在の得点は「提出結果」タブの「自分の得点状況」から確認できる.
### Sample Explanation 1
$ A_1,\ A_2,\ A_3 $ を選ぶと,$ 21\ \times\ 13\ =\ 273 $ となる.したがって,葵の疑問の答えは $ 1 $ 通りである. この入力例はすべての小課題の制約を満たす.
### Sample Explanation 2
$ A_1,\ A_2,\ A_3 $ を選んでも,「$ 10\ \times\ 5\ =\ 2 $」とはならない.したがって,葵の疑問の答えは $ 0 $ 通りである. この入力例はすべての小課題の制約を満たす.
### Sample Explanation 3
$ 3 $ 個の整数を選んで,左から順に $ x,\ y,\ z $ としたとき,$ x\ \times\ y\ =\ z $ となるような整数の選び方は,以下の $ 4 $ 通りがある. - $ A_1,\ A_2,\ A_4 $ を選ぶと,$ 4\ \times\ 2\ =\ 8 $ となる. - $ A_1,\ A_3,\ A_4 $ を選ぶと,$ 4\ \times\ 2\ =\ 8 $ となる. - $ A_2,\ A_4,\ A_5 $ を選ぶと,$ 2\ \times\ 8\ =\ 16 $ となる. - $ A_3,\ A_4,\ A_5 $ を選ぶと,$ 2\ \times\ 8\ =\ 16 $ となる. この入力例は小課題 $ 2 $ の制約を満たす.
### Sample Explanation 4
この入力例は小課題 $ 2 $ の制約を満たす.