AT_joig2022_d いちご 2 (Strawberry 2)
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/joig2022-open/tasks/joig2022_d
果物好きのビ太郎は,いちごのつかみ取りに挑戦することにした.ビ太郎の目の前には $ 1 $ 脚の机がある.机は長方形の形をしており,縦 $ H $ 行,横 $ W $ 列のマス目状に区切られている.机には $ N $ 個のいちごが置かれており,$ i $ 番目 ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $) のいちごは上から $ A_i $ 行目,左から $ B_i $ 列目のマスにある.複数のいちごが同じマスに置かれている可能性もある.
ビ太郎は机から,縦 $ 3 $ 行,横 $ 3 $ 列の正方形の領域をなす $ 9 $ 個のマスを選び,それらのマスにあるいちごをすべて取る.この動作は $ 1 $ 回だけ行う.
ビ太郎は,なるべく多くのいちごを取りたい.
机の大きさといちごの位置についての情報が与えられたとき,取れるいちごの個数の最大値を求めるプログラムを作成せよ.
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
> $ H $ $ W $ $ N $ $ A_1 $ $ B_1 $ $ A_2 $ $ B_2 $ $ \vdots $ $ A_N $ $ B_N $
Output Format
標準出力に,取れるいちごの個数の最大値を $ 1 $ 行で出力せよ.
Explanation/Hint
### 制約
- $ 3\ \leqq\ H\ \leqq\ 1\,000\,000\,000 $.
- $ 3\ \leqq\ W\ \leqq\ 1\,000\,000\,000 $.
- $ 1\ \leqq\ N\ \leqq\ 60\,000 $.
- $ 1\ \leqq\ A_i\ \leqq\ H $ ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $).
- $ 1\ \leqq\ B_i\ \leqq\ W $ ($ 1\ \leqq\ i\ \leqq\ N $).
- 入力される値はすべて整数である.
### 小課題
1. ($ 14 $ 点) $ H\ \leqq\ 1\,000 $,$ W\ \leqq\ 1\,000 $,$ N\ \leqq\ 20 $.
2. ($ 16 $ 点) $ H\ \leqq\ 1\,000 $,$ W\ \leqq\ 1\,000 $.
3. ($ 29 $ 点) $ H\ \leqq\ 1\,000\,000 $,$ N\ \leqq\ 500 $.
4. ($ 15 $ 点) $ H\ =\ 3 $.
5. ($ 20 $ 点) $ H\ \leqq\ 1\,000\,000 $.
6. ($ 6 $ 点) 追加の制約はない.
### 採点に関する注意
すべての提出はジャッジシステム上で採点される.
提出されたソースコードは,小課題に対応するすべての採点用入力データについて正しい結果を返したとき,その小課題について正解と認められる.
各提出の得点は,提出されたソースコードについて正解と認められた小課題の得点の合計である.
この課題の得点は,この課題に対するすべての提出の得点の最大値である.
現在の得点は「提出結果」タブの「自分の得点状況」から確認できる.
### Sample Explanation 1
いちごの配置は図のようになっている (赤い丸がいちごを表す). !\[いちごの配置の図示\](https://img.atcoder.jp/joig2022/t4-1f63e2bb781109d23148a3974404ee6e894c98b639ae8375cd573fee0bcf50a1.png) 太枠で囲った領域をなすマスを選ぶことで,$ 5 $ 個のいちごが取れる. $ 5 $ 個よりも多くのいちごを取ることはできないので,$ 5 $ を出力する. この入力例は小課題 $ 1,\ 2,\ 3,\ 5,\ 6 $ の制約を満たす.
### Sample Explanation 2
複数のいちごが同じマスに置かれていることもある. この入力例はすべての小課題の制約を満たす.
### Sample Explanation 3
この入力例は小課題 $ 3,\ 4,\ 5,\ 6 $ の制約を満たす.
### Sample Explanation 4
この入力例は小課題 $ 1,\ 2,\ 3,\ 5,\ 6 $ の制約を満たす.