AT_joig2026final_j カレーライス (Curry and Rice)
Description
葵は $ N $ 種類のカレーと, $ M $ 種類のライスを準備した. $ i $ 種類目 $ (1 \leqq i \leqq N) $ のカレーは $ A_i $ 皿分, $ j $ 種類目 $ (1 \leqq j \leqq M) $ のライスは $ B_j $ 皿分ある. $ 1 $ 皿分のカレーと $ 1 $ 皿分のライスを組み合わせることで, $ 1 $ 皿のカレーライスを作ることができる.
葵はビーバーたちにカレーライスを振る舞うことにした. $ 1 $ 匹のビーバーに対し $ 1 $ 皿のカレーライスを提供するが,ビーバーたちは大変個性的であるため,同じ種類のカレーライスを $ 2 $ 匹以上のビーバーが受け取ることはない.ただし,カレーとライスが両方とも同じ種類のとき,かつそのときに限り,同じ種類のカレーライスであるとみなす.
準備したカレーとライスでカレーライスを作るとき,最大で何匹のビーバーがカレーライスを受け取ることができるかを求めるプログラムを作成せよ.
---
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
> $ N $ $ M $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \cdots $ $ A_N $ $ B_1 $ $ B_2 $ $ \cdots $ $ B_M $
Output Format
標準出力に,カレーライスを受け取ることのできるビーバーの最大数を $ 1 $ 行で出力せよ.
---
Explanation/Hint
### 小課題
1. ( $ 6 $ 点) $ A_i = 1 $ ( $ 1 \leqq i \leqq N $ ), $ B_j = 1 $ ( $ 1 \leqq j \leqq M $ ).
2. ( $ 7 $ 点) $ N = M = 2 $ .
3. ( $ 12 $ 点) $ N = 2 $ .
4. ( $ 14 $ 点) $ A_1 = A_2 = \dots = A_N $ .
5. ( $ 20 $ 点) $ A_1 + A_2 + \cdots + A_N \leqq 2\,000 $ , $ B_1 + B_2 + \cdots + B_M \leqq 2\,000 $ .
6. ( $ 19 $ 点) $ A_1 + A_2 + \cdots + A_N \leqq 500\,000 $ , $ B_1 + B_2 + \cdots + B_M \leqq 500\,000 $ .
7. ( $ 22 $ 点) 追加の制約はない.
---
### Sample Explanation 1
以下の組み合わせでカレーライスを用意する場合が考えられる.
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 2 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 3 $ 種類目のライス
- $ 3 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 3 $ 種類目のカレーと $ 4 $ 種類目のライス
このとき, $ 6 $ 匹のビーバーがカレーライスを受け取ることができる.また, $ 6 $ 匹より多いビーバーがカレーライスを受け取ることはできない.したがって, $ 6 $ を出力する.
この入力例は小課題 $ 4,5,6,7 $ の制約を満たす.
---
### Sample Explanation 2
以下の組み合わせでカレーライスを用意する場合が考えられる.
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 2 $ 種類目のライス
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 3 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 2 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 3 $ 種類目のライス
- $ 3 $ 種類目のカレーと $ 2 $ 種類目のライス
- $ 3 $ 種類目のカレーと $ 3 $ 種類目のライス
- $ 3 $ 種類目のカレーと $ 4 $ 種類目のライス
このとき, $ 8 $ 匹のビーバーがカレーライスを受け取ることができる.また, $ 8 $ 匹より多いビーバーがカレーライスを受け取ることはできない.したがって, $ 8 $ を出力する.
この入力例は小課題 $ 5,6,7 $ の制約を満たす.
---
### Sample Explanation 3
以下の組み合わせでカレーライスを用意する場合が考えられる.
- $ 1 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 1 $ 種類目のライス
- $ 2 $ 種類目のカレーと $ 2 $ 種類目のライス
このとき, $ 3 $ 匹のビーバーがカレーライスを受け取ることができる.また, $ 3 $ 匹より多いビーバーがカレーライスを受け取ることはできない.したがって, $ 3 $ を出力する.
この入力例は小課題 $ 2,3,5,6,7 $ の制約を満たす.
### Constraints
- $ 1 \leqq N \leqq 500\,000 $ .
- $ 1 \leqq M \leqq 500\,000 $ .
- $ 1 \leqq A_i \leqq 10^9 $ ( $ 1 \leqq i \leqq N $ ).
- $ 1 \leqq B_j \leqq 10^9 $ ( $ 1 \leqq j \leqq M $ ).
- 入力される値はすべて整数である.