AT_k2pc001_e4 虫歯(Cavity)
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/k2pc-easy/tasks/k2pc001_e4
kyuridenamidaは, お菓子を食べ過ぎて1本の歯を虫歯にしてしまった.
その歯がとても痛むので歯医者さんに治療してもらったところ, 歯の神経のうち $ N $ 箇所を治療してもらえた.
kyuridenamidaの歯の神経は, 図$ 1 $に示すように, 深さが$ K $の完全二分木になっている.
(二分木については, [Wikipediaのページ](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%88%86%E6%9C%A8)などを参照せよ.)
図 $ 1 $
彼の神経を表す二分木で, 深さが $ i $ で左から $ j $ 番目の神経を $ (i,j) $と表す(図 $ 2 $ ).
このとき, 根に当たる神経 $ (0,1) $ に, 先祖を遡ってたどり着ける神経を, **虫歯神経**と呼ぶこととする.
ただし, 虫歯神経の先祖が既に治療されている場合, その虫歯神経は根の神経 $ (0,\ 1) $ に辿りつけない.
また, $ (0,\ 1) $自身が治療されていなければ, $ (0,\ 1) $ が自身にたどり着けるものとする.
図 $ 2 $
根に辿り着ける虫歯神経の個数の総和を**歯の痛み**とする.
あなたの仕事は, kyuridenamidaの虫歯の情報が与えらるので, その歯の痛みをkyuridenamidaに教えて上げることである.
痛みを伝える神経の数を, $ 1 $ 行に出力せよ.
(答えが $ 32 $ bit整数型に収まらない可能性があることに注意せよ.) - $ 1\ ≦\ K\ ≦\ 50 $ 歯の神経の深さ
- $ 0\ ≦\ N\ ≦\ 10^5 $ 治療済みの神経の個数
- $ 0\ ≦\ p_i\ ≦\ K $ 治療済み神経 $ i $ の深さ
- $ 1\ ≦\ q_i\ ≦\ 2^{p_i} $ 治療済み神経 $ i $ の, 深さ $ p_i $での位置
- $ p_i\ =\ p_j $ であれば, $ q_i\ ≠\ q_j $が保証されている.
配点の $ 40% $ 分については, $ N\ ≦\ 1000 $ を満たす.
```
1
1
1 1
```
```
2
```
```
9
0
```
```
1023
```
```
3
2
1 2
3 7
```
```
8
```
入出力例3に対応する図は以下のとおりである.
ここで, 図の青丸は治療された神経を表し, 赤の×印は根に辿り着ける虫歯神経を表す.

Input Format
N/A
Output Format
N/A