AT_kupc2015_a 東京都

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/kupc2015/tasks/kupc2015_a KUPC2015は[東京](https://atnd.org/events/70910)と[京都](https://atnd.org/events/70909)の二箇所でオンサイトが開催されている. あなたはKUPCの告知を手伝うことにした. 英小文字からなる文字列が印字されたテープがある.あなたはこのテープを文字同士の間でのみ好きなだけ自由に切ってもよい. あなたは`tokyo`か`kyoto`のいずれかの文字列を含むテープをなるべくたくさん作りたい.ただし,一旦切ったテープを後でくっつけることはできないものとする. 作る事ができる`tokyo`もしくは`kyoto`を含むテープの数の最大値を出力せよ.

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる. > $ T $ $ S_1 $ : $ S_T $ - $ 1 $ 行目にはテストケースの数を表す整数 $ T $ ( $ 1\ \leq\ T\ \leq\ 100 $ ) が与えられる. - 続いて $ T $ 個のテストケースが順に与えられ, $ i $ ( $ 1\ \leq\ i\ \leq\ T $ ) 行目には英小文字のみからなる文字列 $ S_i $ が与えられる. - 各文字列の長さは $ 1 $ 以上 $ 100 $ 以下であることが保証される.

Output Format

出力は $ T $ 行からなる.各テストケースに対する答えのみを順に出力せよ.

Explanation/Hint

### Sample Explanation 1 `higashikyoto`と書かれたテープは`kyoto`を含んでいるので,そのまま切り分けなくても目的のテープが $ 1 $ つ得られる. `kupconsitetokyotokyoto`と書かれたテープを{`kupconsitetokyo`, `to`, `kyoto`}と切り分けると,目的のテープが $ 2 $ つ得られる. どう切り分けても目的のテープが得られない場合も存在しうる.