AT_kupc2018_j ニム?
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/kupc2018/tasks/kupc2018_j
コインの山が $ N $ 個あります。
山には $ 1 $ から $ N $ までの番号が振られており、$ i $ 番目の山は $ a_i $ 枚のコインからなります。
これらのコインの山を使った以下のような $ 2 $ 人ゲームを考えます。
- プレイヤーは先攻と後攻に分かれる。
- 先攻からスタートして、各プレイヤーに交互に手番が回る。手番では以下の $ 2 $ つの操作を順に実行する。
1. $ K $ 以下の正整数 $ x $ を宣言する。
ただし、互いに $ 2 $ 回目以降の手番では、 直前の自分の手番で宣言した整数よりも小さい $ x $ を宣言してはいけない。
2. $ x $ 枚以上のコインを含む山を $ 1 $ 個選び、その山からコインを $ x $ 枚取り除く。
そのような山が存在しない場合、ゲームはそこで終了し、もう一方のプレイヤーがゲームに勝つ。
ちなつさんとあかりさんはこのゲームを、ちなつさんが先攻、あかりさんが後攻で $ M $ 回繰り返すことにしました。
ただし $ 1 $ 回のゲームが終了するごとに、そのゲームで取り除いたコインは元あった山に戻すものとします。
ところで、ちなつさんとあかりさんはお互い勝つために最適に行動するため、ゲーム開始時の各山のコインの枚数に変化がなければ、ゲームの勝敗は変わらず面白くありません。
そこで $ 2 $ 人は、$ i $ $ (1\ \leq\ i\ \leq\ M\ -\ 1) $ 回目のゲームが終わり、取り除いたコインを元の山に戻したあとに、$ b_i $ 番目の山のコインを $ c_i $ 枚増やすことにしました。
$ M $ 回それぞれのゲームで、ちなつさんとあかりさんのどちらが勝つかを判定してください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ K $ $ M $ $ a_1 $ $ a_2 $ $ ... $ $ a_N $ $ b_1 $ $ c_1 $ $ : $ $ b_{M\ -\ 1} $ $ c_{M\ -\ 1} $
Output Format
$ i $ 行目には、$ i $ 回目のゲームでちなつさん (先攻) が勝つならば `Chinatsu` を、あかりさん (後攻) が勝つならば `Akari` を出力せよ。
Explanation/Hint
### 制約
- 入力は全て整数である
- $ 1\ \leq\ N\ \leq\ 10^5 $
- $ 1\ \leq\ K\ \leq\ 10^9 $
- $ 1\ \leq\ M\ \leq\ 10^5 $
- $ 1\ \leq\ a_i\ \leq\ 10^9 $
- $ 1\ \leq\ b_i\ \leq\ N $
- $ 1\ \leq\ c_i\ \leq\ 10^9 $
### 部分点
以下の追加制約を全て満たすデータセットに正解した場合は、$ 30 $ 点が与えられる。
- $ N\ =\ 1 $
- $ M\ =\ 1 $
追加制約のないデータセットに正解した場合は、上記とは別に $ 370 $ 点が与えられる。
### Sample Explanation 1
先攻であるちなつさんは最初の手番で、唯一の山の全てのコインを取り除くことができます。 このとき次のあかりさんの手番で、あかりさんはどのような正整数を宣言しても、それ以上の枚数のコインを含む山を選ぶことができません。 従って、ちなつさんがゲームに勝利します。 この入力例は部分点の追加制約を満たしています。
### Sample Explanation 2
お互い $ 1 $ だけを宣言することができます。 このとき最初のちなつさんの手番で、ちなつさんは山から $ 1 $ 枚のコインを取り除きます。 そして、その次のあかりさんの手番で、あかりさんは最後の $ 1 $ 枚のコインを取り除きます。 $ 2 $ 回目のちなつさんの手番で、ちなつさんは $ 1 $ 枚以上のコインを含む山を選ぶことはできません。 従って、あかりさんがゲームに勝利します。 この入力例は部分点の追加制約を満たしています。