AT_kupc2019_c てんびんばかり
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/kupc2019/tasks/kupc2019_c
あなたは天秤を用いて物体の重さを $ 1 $ g単位で量りたいと考えています。
あなたは $ N $ 種類の分銅をそれぞれ $ K $ 個ずつ用意することができます。 ここで、$ i $ $ (1\ \leq\ i\ \leq\ N) $ 種類目の分銅は全部同じ重さです。
これらの $ N\ \times\ K $ 個の分銅をあなたは
- 天秤の右の皿へ置く
- 天秤の左の皿へ置く
- どちらにも置かない
のいずれかを行うことができます。 重さを量りたい物体を右の皿に乗せることとして、
(左の皿に乗った分銅の重さの合計) = (右の皿の乗った分銅の重さの合計) + (物体の重さ)
が成り立つとき天秤は釣り合い、このとき物体の重さは (左の皿に乗った分銅の重さの合計) - (右の皿の乗った分銅の重さの合計) gであると量ることができます。
あなたは分銅をできるだけ少ない種類数用意することで $ 1 $ gから $ M $ gまでの全ての重さを $ 1 $ g単位で量りたいです。 そのような種類数 $ N $ を出力してください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ M $ $ K $
Output Format
最小の分銅の種類数 $ N $ を出力せよ。
Explanation/Hint
### 制約
- $ 1\ \leq\ M\ \leq\ 10^9 $
- $ 1\ \leq\ K\ \leq\ 10^5 $
- 入力は全て整数である。
### Sample Explanation 1
例えば $ 1,\ 2,\ 3 $ gの分銅を用意すると、 - 左の皿に $ 1 $ gの分銅を乗せることで $ 1 $ g - 左の皿に $ 2 $ gの分銅を乗せることで $ 2 $ g - 左の皿に $ 3 $ gの分銅を乗せることで $ 3 $ g - 左の皿に $ 2,\ 3 $ gの分銅を、右の皿に $ 1 $ gの分銅を乗せることで $ 4 $ g - 左の皿に $ 2,\ 3 $ gの分銅を乗せることで $ 5 $ g を量ることができます。$ 2 $ 種類の分銅では$ 1\ \sim\ 5 $ gを量ることはできないのでこれが最小です。
### Sample Explanation 2
例えば $ 1,\ 3 $ gの分銅を用意すればよいです。