AT_maximum_cup_2018_a フィギュアスケート界の貴公子埼大選手
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/maximum-cup-2018/tasks/maximum_cup_2018_a
実況「素晴らしい!フィギュアスケート界に彗星の如く現れた埼大選手、魅せました!この演技どうご覧になりましたか?」
解説「えーそうですね。ミスらしいミスもなく、技の完成度も高かったので、かなりの高得点を期待できます。」
実況「そんな埼大選手ですが、彼はファンサービスにも一流のこだわりを持つことで知られていまして、滑走後の挨拶中は以下の動作を行います。」
- 1つあるゲートから滑り始め、1周5000mのスケートリングを丁度時計回りに1周してゲートから退場し、キス&クライに向かいます。
- 常に寸分狂わず 1 m/s の速さで滑ります。
- 滑っている場所に落ちているぬいぐるみを全部自分で拾っていきます。
- 滑っている場所にちょうど投げ入れられたぬいぐるみもキャッチしていきます。
実況「また、観客も訓練されていまして、以下のように洗練されたぬいぐるみの投げ入れを行います。」
- 埼大選手が挨拶周りを開始してから、リストに書いた指定時刻の10秒後にぴったり指定した位置に届くように、ぬいぐるみを投げ込みます。
解説「このぬいぐるみは大きさが無視できる程度に小さいので、同じ場所に複数のぬいぐるみが落ちていることがあるようですね。また、埼大選手はスピードを緩めることなく、いくつでもぬいぐるみを拾う事ができます。すごいですよね。」
実況「それはすごい。さあ埼大選手、いくつのぬいぐるみを拾うのでしょうか!」
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられます。
> $ N $ $ t_{1} $ $ d_{1} $ $ m_{1} $ $ t_{2} $ $ d_{2} $ $ m_{2} $ $ : $ $ t_{N} $ $ d_{N} $ $ m_{N} $
- $ N $ : ぬいぐるみを投げ入れる人の数
- $ t $ : 埼大選手が滑り始めた時を0秒として、それからの経過時間(秒)
- $ d $ : 埼大選手が滑り始めた場所を0mとして、それから時計回りにスケートリンクを移動した距離(m)
- $ m $ : 投げるぬいぐるみの数
- $ 1\ \leq\ N\ \leq\ 10000 $, $ 0\ \leq\ t\ \leq\ 4990 $, $ 1\ \leq\ d\ \leq\ 5000 $, $ 1\ \leq\ m\ \leq\ 10 $ ($ N,\ t,\ d,\ m $ は整数)
Output Format
拾う事のできるぬいぐるみの総数を出力してください。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
埼大選手が滑り始めてから110秒後に、一人目の観客が投げ入れたぬいぐるみがスタート地点の200m先に落ちるので、ぬいぐるみは回収可能です。 その後の2人の観客のぬいぐるみも同様に回収可能です。
### Sample Explanation 2
埼大選手が滑り始めてから110秒後に、一人目の観客が投げ入れたぬいぐるみがスタート地点の50m先に落ちるので、ぬいぐるみは回収不可能です。 その後の2人の観客のぬいぐるみも同様に回収不可能です。
### Sample Explanation 3
埼大選手が滑り始めてから10秒後に、一人目の観客が投げ入れたぬいぐるみがスタート地点の10m先に落ちるので、ぬいぐるみは回収可能です。