AT_ndpc2026_k 加算と減算
Description
長さ $ N $ の整数列 $ A = (A_1, A_2, \dots, A_N) $ があります。
また、あなたは整数 $ x $ を持っています。はじめ $ x=0 $ です。 あなたは次の $ N $ 回の操作を行います。
- $ i = 1, 2, \dots, N $ の順に、次の $ 3 $ 種類の操作のうちどれか $ 1 $ つを行う。
- $ x $ を $ x + A_i $ に置き換える。
- $ x $ を $ \vert x - A_i \vert $ に置き換える。
- 何もしない。
$ N $ 回の操作が終了した時点での $ x $ の値としてあり得るものの個数を求めてください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ \dots $ $ A_N $
Output Format
$ N $ 回の操作が終了した時点での $ x $ の値としてあり得るものの個数を出力せよ。
Explanation/Hint
### 部分点
この問題には部分点が設定されている。
- $ \displaystyle 1 \leq \sum_{i=1}^N A_i \leq 5 \times 10^5 $ であるデータセットに正解した場合、 $ 4 $ 点が与えられる。
### Sample Explanation 1
例えば次の操作を行うことで操作後の $ x $ を $ 9 $ にすることができます。
- はじめ、 $ x=0 $ である。
- $ i=1 $ の時、 $ x $ を $ \vert x-A_i \vert = \vert 0-2 \vert = 2 $ に置き換える。
- $ i=2 $ の時、 $ x $ を $ x+A_i=2+7=9 $ に置き換える。
- $ i=3 $ の時、何もしない。
### Constraints
- $ 1 \leq N \leq 5 \times 10^5 $
- $ 1 \leq A_i \leq 2 \times 10^6 $
- $ \displaystyle 1 \leq \sum_{i=1}^N A_i \leq 2 \times 10^6 $
- 入力される値は全て整数