AT_pakencamp_2023_day2_b Salesman X

Description

パソコン力を高めるの国は $ N $ 個の都市とそれらを結ぶ $ N - 1 $ 本の双方向の道路からなる。 $ i $ 本目の道路は都市 $ A_i, B_i $ を結ぶ。道路以外を使って都市間を移動することはできず、またどの国からどの国へもいくつかの道路を通ることで移動することができる。つまり、この国はグラフとして木構造をなす。 巡回セールスマンの Mr.X は都市間をセールスに回る。セールスは二日間からなる。彼ははじめ都市 $ 1 $ にいて、一日目には都市 $ X_1, X_2, \cdots ,X_M $ を訪れる。その後どこかの都市に泊まり、二日目には都市 $ Y_1, Y_2, \cdots ,Y_M $ を訪れ、最後に都市 $ S $ に到着してセールスを終える必要がある。ここで、各日に訪れる都市の順番は問わない。また、ある日のはじめにいた都市についても、その日に訪れたとみなす。 Mr.X はセールスをできるだけ少ない回数道路を通って終えたい。 $ 2 $ 日間に道路を通る回数の最小値を求めよ。

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる。 > $ N $ $ M $ $ S $ $ A_1 $ $ B_1 $ $ A_2 $ $ B_2 $ $ \vdots $ $ A_{N-1} B_{N-1} $ $ X_1 $ $ X_2 $ $ \cdots $ $ X_M $ $ Y_1 $ $ Y_2 $ $ \cdots $ $ Y_M $

Output Format

答えを一行に出力せよ。

Explanation/Hint

### 配点 以下の小課題に点数が定められている。 1. ( $ 200 $ 点) $ N \leq 1000 $ 2. ( $ 300 $ 点) 追加の制約はない。 ### Sample Explanation 1 例えば、一日目には都市 $ 1, 2, 1, 3 $ の順に訪れて、二日目は都市 $ 3, 1, 2, 1, 4 $ の順に訪れると、合計で $ 7 $ 回道路を通る。これは最善の方法の一つである。 ### Constraints - $ 2 \leq N \leq 10^5 $ - $ 1 \leq M \leq N $ - $ 1 \leq S \leq N $ - $ 1 \leq A_i, B_i \leq N \ (1 \leq i \leq N - 1) $ - 与えられるグラフは木である。 - $ 1 \leq X_i, Y_i \leq N $ - 入力は全て整数である。