AT_past202112_b 穴の開いた硬貨
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/past202112-open/tasks/past202112_b
日本で現在使われている硬貨には $ 1 $ 円玉、$ 5 $ 円玉、$ 10 $ 円玉、$ 50 $ 円玉、$ 100 $ 円玉、$ 500 $ 円玉の $ 6 $ 種類あります。
これらのうち、穴が開いているものは $ 5 $ 円玉と $ 50 $ 円玉の $ 2 $ 種類です。
高橋君は日本のとある場所で店を経営しており、ある日、彼の店には $ N $ 人の客が訪れました。$ i\ \,\ (1\ \leq\ i\ \leq\ N) $ 番目に訪れた客は $ A_i $ 円の品物に対して $ B_i $ 円を支払い、高橋くんはそれぞれの客に対し硬貨の総数が最小になるようにお釣りを出しました。
その日にお釣りとして用いられた硬貨のうち、穴が開いているものは何枚か求めてください。
ただし、高橋くんは $ 6 $ 種類の硬貨をそれぞれ十分な枚数持っているとします。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ A_1 $ $ B_1 $ $ \vdots $ $ A_N $ $ B_N $
Output Format
答えを出力せよ。
Explanation/Hint
### 制約
- $ 1\ \leq\ N\ \leq\ 10^5 $
- $ 1\ \leq\ A_i\ \leq\ B_i\ \leq\ 10^3 $
- 入力は全て整数である。
### Sample Explanation 1
$ 1 $ 人目の客には $ 60 $ 円のお釣りを出すので、硬貨の総数が最小となるように $ 10 $ 円玉 $ 1 $ 枚と $ 50 $ 円玉 $ 1 $ 枚を用います。 $ 2 $ 人目の客には $ 15 $ 円のお釣りを出すので、硬貨の総数が最小となるように $ 5 $ 円玉 $ 1 $ 枚と $ 10 $ 円玉 $ 1 $ 枚を用います。 これらのうち穴が開いている硬貨は $ 2 $ 枚です。