AT_past20_c XX反転
Description
いくつかの英小文字とちょうど $ 2 $ つの `X` からなる文字列 $ S $ が与えられます。
次の操作を行なった後に得られる文字列を出力してください。
> $ S $ のうち $ 2 $ つの `X` で挟まれた部分、すなわち $ 1 $ つめの `X` の直後の文字から $ 2 $ つめの `X` の直前までの文字からなる部分(これは空文字列の可能性もある)を反転させる。 その後、 $ 2 $ つの `X` を取り除き、残りの文字列を順番を変えることなく連結し $ 1 $ つの文字列とする。
ただし、文字列 $ T $ を反転させて得られる文字列 $ T' $ とは、 $ T $ と同じ長さの文字列であって、 $ T' $ の $ i $ $ (1\leq i\leq \lvert T\rvert) $ 文字目が $ T $ の $ (\lvert T\rvert+1-i) $ 文字目と等しいようなものをさします。 ここで、 $ \lvert T\rvert $ は文字列 $ T $ の長さを表します。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ S $
Output Format
$ S $ に対して操作を行なった後に得られる文字列を出力せよ。
Explanation/Hint
### Sample Explanation 1
$ 2 $ つの `X` に挟まれた文字列は `nir` です。 よって、この部分を反転させると `stXrinXg` となります。
その後、 $ 2 $ つの `X` を取り除き、残りの文字列を順番を保って連結すると、`string` となります。
### Sample Explanation 2
空文字列を反転させたものは空文字列であることに注意してください。
### Constraints
- $ S $ は英小文字および `X` からなる長さ $ 3 $ 以上 $ 100 $ 以下の文字列
- $ S $ は `X` をちょうど $ 2 $ つ含む。