AT_s8pc_6_a E869120, who Leaps through Time

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/s8pc-6/tasks/s8pc_6_a E869120 君は、高橋王国に住んでいます。 彼は、AtCodeer 株式会社で働いています。この会社では、毎日時刻 $ 0 $ に必ず出席しなければならない会議が始まります。 高橋王国には $ N $ 個の都市があり、西から順に都市 $ 1,\ 2,\ 3,\ ...,\ N $ と番号付けられています。彼の家は都市 $ 1 $ であり、彼の会社は都市 $ N $ です。また 高橋王国には都市 $ i $ と $ i+1 $ ($ 1\ \leq\ i\ \leq\ N\ -\ 1 $) を双方向に結ぶ道路があり、この道路で移動するのに $ A_i $ 単位時間かかります。ただし、$ 1 $ 単位時間は時刻 $ 0 $ から $ 1 $ までの時間とします。 2031 年のある日の事です… 彼は起きて時計を確認したら、なんと時刻 $ 0 $ でした! このままだと会議に遅れてしまいます。AtCodeer 株式会社は遅刻に厳しいので、会議に一回でも遅れると、叱責・減給どころでは済みません。一発で解雇になってしまいます! しかし、彼は特殊能力を持っています。これは「タイムリープ」であり、この能力を $ 1 $ 回使うと時刻が $ T $ 単位時間戻されます。「タイムリープ」はいずれかの都市にいるときに使うことができます。 会議に遅刻しないようにする、すなわち都市 $ N $ にある会社に時刻 $ 0 $ またはそれ以前に到着するためには、最低何回の「タイムリープ」を使う必要があるか、求めてください。 ただし、彼は起きた時刻 $ 0 $ に行動を開始することが出来るとします。

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられます。 > $ N $ $ T $ $ A_1 $ $ A_2 $ $ A_3 $ ... $ A_{N\ -\ 1} $

Output Format

使わなければならない「タイムリープ」の最小回数を、$ 1 $ 行で出力してください。

Explanation/Hint

### 制約 - $ N $ は $ 2 $ 以上 $ 100 $ 以下の整数 - $ T $ は $ 1 $ 以上 $ 100 $ 以下の整数 - $ A_i $ は $ 1 $ 以上 $ 100 $ 以下の整数 ### 部分点 この問題はいくつかの小課題に分けられ、その小課題のすべてのテストケースに正解した場合に「この小課題に正解した」とみなされます。 提出したソースコードの得点は、正解した小課題の点数の合計となります。 1. (100 点):$ N\ =\ 2,\ T\ =\ 1 $ 2. (100 点):追加の制約はない ### Sample Explanation 1 例えば、次のような行動をとると、「タイムリープ」の回数を $ 3 $ 回にでき、これが最小です。 1. 最初、E869120 君は都市 $ 1 $ におり、時刻は $ 0 $ である。 !\[ \](https://img.atcoder.jp/s8pc-6/caa13b096b89d11a1c57faa1d297a049.png) 2. 都市 $ 1 $ で「タイムリープ」を $ 3 $ 回使う。これが終わった時点で、時刻は $ -3 $ である。 !\[ \](https://img.atcoder.jp/s8pc-6/1b592053466048d7201b2af72dbebe24.png) 3. 都市 $ 1 $ から都市 $ 2 $ に移動する。移動し終わった時点で、時刻は $ 0 $ なので、なんと間に合っている! !\[ \](https://img.atcoder.jp/s8pc-6/8787549cd3e039f2218cfab151a53642.png) ### Sample Explanation 2 この入力例が、小課題 $ 1 $ の制約を満たさないことに注意してください。