AT_tenka1_2012_10 ロイヤルストレートフラッシュ
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/tenka1-2012-qualC/tasks/tenka1_2012_10
シャッフルされたトランプの山札が与えられる。
ここからロイヤルストレートフラッシュを作りたい。
山札からカードを $ 1 $ 枚ずつめくり、手札に入れるか捨てるという操作を繰り返す。
最短でロイヤルストレートフラッシュが完成したときの捨て札を、カードを捨てた順に出力せよ。
なお、初期状態で手札は空とし、ロイヤルストレートフラッシュが完成したとき、手札に余分なカードが存在してはならない。
与えられる山札を表す文字列は、以下の[BNF](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A2%E8%A8%98%E6%B3%95)に従う。
```
::= |
::=
::= "S" | "H" | "D" | "C"
::= "A" | "2" | "3" | "4" | "5" | "6" | "7" | "8" | "9" | "10" | "J" | "Q" | "K"
```
ロイヤルストレートフラッシュとは、同じマークの「10、J、Q、K、A」の組み合わせのことを言う。
すなわち、「S10, SJ, SQ, SK, SA」、「H10, HJ, HQ, HK, HA」、「D10, DJ, DQ, DK, DA」、「C10, CJ, CQ, CK, CA」のカードの組み合わせ $ 4 $ 種類がロイヤルストレートフラッシュである。
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。 > $ s $
- 山札のカードを表す文字列 $ s $ が $ 1 $ 行で与えられる。
- 山札にはマークと番号の両方が等しいカードの組は存在しない。
- ロイヤルストレートフラッシュを作ることが可能であることが保証される。
ロイヤルストレートフラッシュを最短で作ったときの捨て札を表す文字列を $ 1 $ 行で出力せよ。
捨て札はカードを捨てた順に記述する必要がある。
捨て札が無い場合は、 `0` (数字のゼロ) を出力せよ。
なお、行の終端には改行が必要である。 ```
CQSAS10SQH10SKSJD3
```
```
CQH10
```
- 「CQ」 と 「H10」 を手札に入れずに捨てると、 $ 7 $ 枚めくった時点で、手札が「SA, S10, SQ, SK, SJ」 の $ 5 $ 枚となり、ロイヤルストレートフラッシュが完成する。
```
S10SJSQSKSAC2
```
```
0
```
Input Format
N/A
Output Format
N/A