AT_tenka1_2015_qualA_c 天下一美術館
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/tenka1-2015-quala/tasks/tenka1_2015_qualA_c
天下一美術館のセト館長は、新コーナーの白黒のモザイクアートコーナーのレイアウトを決めることになりました。
見栄えを良くするためには、隣同士に並ぶ各アートは似ているものにしたいと考えています。
そこでセト館長の2つのアート同士の相違度を定義することにしました。
モザイクアートは白か黒に塗られた $ M\ \times\ N $ のマス目です。
一方のモザイクアートを他方のモザイクアートに変換する操作を考え、その操作に必要な最小のコストを相違度とします。
操作は、黒マスから白マスへの変換、白マスから黒マスへの変換、上下左右の4方向に隣り合ったマス目の交換の3種類あり、どれもコストが$ 1 $かかります。
セト館長のために与えられた2つのモザイクアートの相違度を求めるプログラムを作成してください。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ M $ $ N $ $ A_{1,1} $ $ A_{1,2} $ … $ A_{1,N} $ $ A_{2,1} $ $ A_{2,2} $ … $ A_{2,N} $ : $ A_{M,1} $ $ A_{M,2} $ … $ A_{M,N} $ $ B_{1,1} $ $ B_{1,2} $ … $ B_{1,N} $ $ B_{2,1} $ $ B_{2,2} $ … $ B_{2,N} $ : $ B_{M,1} $ $ B_{M,2} $ … $ B_{M,N} $
- $ 1 $ 行目には絵の縦幅 $ M $ ( $ 1\ \leq\ M\ \leq\ 70 $ ) と、絵の横幅 $ N $ ( $ 1\ \leq\ N\ \leq\ 70 $ ) が空白区切りで与えられる。
- $ 2 $ 行目から $ M $ 行には $ 1 $ 番目のモザイクアートが与えられる。
各行には各マスの色 $ A_{i,j} $ が空白区切りで $ N $ 個与えられる。
$ 1 $ 番目のモザイクアートの $ i $ 行目 $ j $ 列目のマスが黒マスの場合は $ A_{i,j}\ =\ 0 $ であり、白マスの場合は $ A_{i,j}\ =\ 1 $ である。
- $ M+2 $ 行目から $ M $ 行には $ 2 $ 番目のモザイクアートが与えられる。
各行には各マスの色 $ B_{i,j} $ が空白区切りで $ N $ 個与えられる。
$ 2 $ 番目のモザイクアートの $ i $ 行目 $ j $ 列目のマスが黒マスの場合は $ B_{i,j}\ =\ 0 $ であり、白マスの場合は $ B_{i,j}\ =\ 1 $ である。
Output Format
$ 2 $つのモザイクアート同士の相違度を$ 1 $行に出力せよ。出力の末尾に改行を入れること。
Explanation/Hint
### 配点
この問題には部分点が設定されている。
- $ N,\ M\ \leq{}\ 10 $を満たすテストケース全てに正解した場合は、$ 40 $ 点が与えられる。
- 全てのテストケースに正解した場合は、上記とは別に $ 50 $ 点が与えられる。
### Sample Explanation 1
下の行に対してマス目の交換を行うことにより、コスト1で変換が可能です。
### Sample Explanation 2
白から黒への変換を1回、マス目の交換を3回行うことでコスト4で変換が可能です。
### Sample Explanation 3
白から黒への変換を2回、マス目の交換を1回行うことでコスト3で変換が可能です。