AT_tkppc3_b 鰻と忖度

Description

[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/tkppc3/tasks/tkppc3_b

Input Format

入力は以下の形式で標準入力から与えられる. > $ N $

Output Format

出力は, 以下の形式で標準出力から行うこと. > $ Result1 $ $ Result2 $ $ Result1 $ は $ 6 $ で割り切れるかどうか, $ Result2 $ は $ 11 $ で割り切れるかどうかを示す. $ Result1,\ Result2 $ は, それぞれについて割りきれる場合 `yES`, 割りきれない場合 `nO` となる.

Explanation/Hint

### ストーリー 配点: $ 200 $ 点 ある日, ヅラーク君は, 一匹の大きな鰻を見つけた. 彼は, その鰻を連れて帰って一緒に暮らすことにした. しかし, 家では E869120 が物品の出入りを見張っているので, 無断で持ち込むことはできない. さて, E869120 は大きい $ 6,\ 11 $ の倍数が大好きであるので, 鰻の長さが $ 6,\ 11 $ の倍数であるとき, また長さが長いほど, 検閲を通る可能性が高い. 検閲をどうしても通したいヅラーク君は, 鰻の長さを整数 $ N $ に改竄することにした. しかしあまりキリが良いとばれてしまうので, 彼はキリがあまり良くならないように頑張って数を決めた. しかし, 頑張りすぎたせいか不幸にも $ N $ が $ 6,\ 11 $ の倍数かどうか判定することができなくなってしまったのである. そこで, その頑張りを陰から見守るあなたに, $ N $ が $ 6,\ 11 $ の倍数か判定するプログラムを書いて, 彼を助けてもらいたい. ### 問題文 整数 $ N $ が与えられる. $ N $ が $ 6 $ の倍数であるか, $ N $ が $ 11 $ の倍数であるか, それぞれについて求めなさい. ### 制約 - $ N $ は $ 0 $ 以上 $ 10^{200\ 000} $ 以下の整数. ### 小課題 この問題には小課題 / 部分点はない.