AT_utpc2022_l Small RPS Tournament
Description
$ N $ 人が参加するじゃんけん大会が開催されます。参加者は、人 $ 1 $ 、人 $ 2 $ 、 $ \ldots $ 、人 $ N $ と呼ばれます。どの参加者もそれぞれ得意な手を持っていて、毎試合得意な手のみを出します。
参加者の得意な手は、`R`, `P`, `S` からなる長さ $ N $ の文字列 $ S $ によって表されます。人 $ i $ の得意な手は、 $ S $ の $ i $ 文字目 $ S_i $ です。ここで文字 `R` はグーを、`P` はパーを、`S` はチョキを表します。
大会では、人 $ 1 $ 、人 $ 2 $ 、 $ \ldots $ 、人 $ N $ をこの順に横一列に並べた後、 $ 0 $ 回以上の「試合」を行います。「試合」は、次のように行われます。
- 列で隣り合っている $ 2 $ 人であって、じゃんけんをしたときにあいこにならないような $ 2 $ 人を無作為に選び、じゃんけんをさせる。負けたほうの人を列から抜けさせる。
「試合」が行えなくなった時点で、列に残っている人全員の優勝となります。特に、列に残っている人が $ 1 $ 人だけになった場合、その人の単独優勝となります。
単独優勝する可能性のある人の人数を求めてください。
じゃんけんのルール じゃんけんの結果は、 $ 2 $ 人の出した手に応じて次のように決まります。 - 一方がグーで他方がチョキのとき、グーを出した人が勝ち、チョキを出した人は負け
- 一方がチョキで他方がパーのとき、チョキを出した人が勝ち、パーを出した人は負け
- 一方がパーで他方がグーのとき、パーを出した人が勝ち、グーを出した人は負け
- 両者が同じ手を出したとき、あいこ(引き分け)
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ N $ $ S $
Output Format
答えを $ 1 $ 行に出力せよ。
Explanation/Hint
### 部分点
この問題には複数の部分点が設定されている。
- $ 2 \leq N \leq 50 $ を満たすデータセットに正解した場合は $ 10 $ 点が与えられる。
- $ 2 \leq N \leq 3000 $ を満たすデータセットに正解した場合は $ 50 $ 点が与えられる。
### Sample Explanation 1
たとえば次のような手順で大会が行われると、人 $ 3 $ が単独優勝します。
- 人 $ 1 $ と人 $ 2 $ がじゃんけんをして、人 $ 1 $ が勝つ。
- 人 $ 1 $ と人 $ 3 $ がじゃんけんをして、人 $ 3 $ が勝つ。
- 人 $ 3 $ と人 $ 4 $ がじゃんけんをして、人 $ 3 $ が勝つ。
ほかにも、人 $ 1 $ は単独優勝する可能性があります。一方、人 $ 2 $ と人 $ 4 $ は単独優勝する可能性がありません。
### Sample Explanation 2
必ず $ 2 $ 人以上が残ってしまいます。
### Constraints
- $ N $ は整数
- $ 2 \leq N \leq 3 \times 10^5 $
- $ S $ は `R`, `P`, `S` からなる長さ $ N $ の文字列