AT_wupc2019_e Artist
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/wupc2019/tasks/wupc2019_e
ツバサくんの学科では、お絵描きが流行っています。ツバサくんは、すごく変わった絵を描くため周りの皆から「画伯」と呼ばれています。ツバサくんの絵の描き方とお手本の絵が与えられるので、彼がどんな絵を描くのか予想してみましょう。
絵の描き方:
絵は \\(M \\times N\\) マスの長方形であり、上から \\(i\\) 行目、左から \\(j\\) 列目にあるマスを \\((i,j)\\) で表します。マス目の色は2次元配列 \\(a\\) で表され、 \\(a\_{ij}\\) が `0` のとき白色、`1` のとき黒色です。ツバサくんは、まず \\(1 \\leq x \\leq M -1 \\) および \\(1 \\leq y \\leq N -1 \\) を満たす \\(1\\) つのマス \\((x,y)\\) を選びます。その後、すべてのマス \\((i,j)\\) を、
- \\(1 \\leq i \\leq x\\),\\(1 \\leq j \\leq y \\)
- \\(1 \\leq i \\leq x\\),\\(y \\lt j \\leq N \\)
- \\(x \\lt i \\leq M\\),\\(1 \\leq j \\leq y \\)
- \\(x \\lt i \\leq M\\),\\(y \\lt j \\leq N \\)
で表される \\(4\\) つの長方形に切り分け、それぞれ \\(180\\) 度回転させます。最後に、それぞれの長方形を元のマスに戻して完成です。
例:
\\(3 \\times 3\\) の長方形のお手本が以下のようであったとします。
```
101
010
100
```
ここで、ツバサくんがマス \\((1,1)\\) を選択した場合、以下のような4つの長方形に分割されます。
```
1|01
-+--
0|10
1|00
```
それぞれの長方形を \\(180\\) 度回転させると、以下のようになります。
```
1|10
-+--
1|00
0|01
```
最後にそれぞれの長方形を元のマスに戻すと、次のような絵が完成します。
```
110
100
001
```
そして、ツバサくんは次のようなことも言っていました。
- 操作の前後で、それぞれの行、列にある黒いマスの個数は変化しない
さて、ツバサくんが選択しうるマスの個数はいくつでしょうか。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
```
\(M\) \(N\)
\(a_{11}\)\(\dots\)\(a_{1N}\)
\(\vdots\)
\(a_{M1}\)\(\dots\)\(a_{MN}\)
```
Output Format
選択しうるマスの個数を出力せよ。
Explanation/Hint
### 制約
- \\(2 \\leq M, N \\leq 10^5\\)
- \\(4 \\leq M \\times N \\leq 5 \\times 10^5\\)
- \\(a\_{ij}\\) は `0` あるいは `1`
- 入力される値はすべて整数である。
### Sample Explanation 1
ツバサくんが選択できるマスは \\\\((1,1)\\\\) のみです。
### Sample Explanation 2
ツバサくんが選択できるマスは \\\\((1,1)\\\\) と \\\\((1,2)\\\\) の \\\\(2\\\\) つです。
### Sample Explanation 3
ツバサくんが選択できるマスはありません。