AT_xmascon20_b Beterminant
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/xmascon20/tasks/xmascon20_b
$ 1 $ 回の賭けで「所持金が $ 1 $ 円減る.確率 $ P $ % で所持金が $ W $ 円増え (あたり),$ (100\ -\ P) $ % で何ももらえない (はずれ)」となるものがある.なお,所持金は任意の整数値をとりうる.
正の整数 $ n $ であって以下の条件を満たすもののうち,最大のものを求めよ.ただし,条件を満たす $ n $ が存在しない場合は $ -1 $ と答えよ.また,条件を満たす $ n $ が無限個存在する場合は $ -2 $ と答えよ.
**条件.**最初,くじらの所持金は $ 0 $ 円である.くじらが $ n $ 回この賭けを行う (各賭けでの確率は独立である).このとき,「最終的なくじらの所持金が $ 0 $ 円より真に多い確率」が $ \frac{1}{2} $ より真に大きい.
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる.
> $ P $ $ W $
Output Format
問題文の条件を満たす最大の $ n $ を求めよ.ただし,条件を満たす $ n $ が存在しない場合は `-1` を,条件を満たす $ n $ が無限個存在する場合は `-2` を,代わりに出力せよ.
Explanation/Hint
### 制約
- $ 0\ \le\ P\ \le\ 100 $.
- $ 0\ \le\ W\ \le\ 100 $.
- $ P,\ W $ は整数である.
### Sample Explanation 1
$ n\ =\ 2 $ は条件を満たす.以下のように,最終的なくじらの所持金が $ 0 $ 円より真に多い確率が $ \frac{51}{100} $ となるからである: - $ 1 $ 回目であたり $ 2 $ 回目であたる確率は $ \frac{9}{100} $,このとき最終的な所持金は $ 4 $ 円となる. - $ 1 $ 回目であたり $ 2 $ 回目ではずれる確率は $ \frac{21}{100} $,このとき最終的な所持金は $ 1 $ 円となる. - $ 1 $ 回目ではずれて $ 2 $ 回目であたる確率は $ \frac{21}{100} $,このとき最終的な所持金は $ 1 $ 円となる. - $ 1 $ 回目ではずれて $ 2 $ 回目ではずれる確率は $ \frac{49}{100} $,このとき最終的な所持金は $ -2 $ 円となる. 一方,$ n\ >\ 2 $ のときは条件を満たさないことが証明できる.よって求める最大の $ n $ は $ 2 $ である.