AT_xmascontest2015_h Hybrid Testcase
Description
[problemUrl]: https://atcoder.jp/contests/xmascontest2015noon/tasks/xmascontest2015_h
うなぎは $ A $ 問題と $ G $ 問題を作っていましたが、入力データを作るのが退屈になってしまいました。
そこでうなぎは、どちらの問題のものとしても正しい入力データを作ることにしました。
しかしそれだけで満足しなかったうなぎは、どちらの問題でも答えが $ Z $ になるような入力データを作ることができないかと考えました。
うなぎは $ T $ 個の $ Z $ の値を思いついたので、それぞれに対し、上記のような入力データを作ることにしました。
Input Format
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
> $ T $ $ Z_1 $ $ Z_2 $ : $ Z_T $
- $ 1 $ 行目には、うなぎが思いついた $ Z $ の個数を表す整数 $ T\ (1≦T≦100) $ が与えられる。
- $ 2 $ 行目からの $ T $ 行のうち $ i\ (1≦i≦T) $ 行目には、整数 $ Z_i\ (0≦Z_i≦10^9) $ が与えられる。
Output Format
各 $ i\ (1≦i≦T) $ について、$ A $ 問題の答えと $ G $ 問題の答えがどちらも $ Z_i $ になるような入力データを順番に出力せよ。ただし、そのような入力データが存在しない場合には代わりに `No` と出力せよ。 出力の末尾に改行を入れること。
Explanation/Hint
### 部分点
この問題には部分点が設定されている。
- $ T\ =\ 1 $ かつ $ Z_1\ =\ 2015 $ を満たすデータに正解した場合は、$ 40 $ 点が与えられる。
- 追加制約のないデータセットに正解した場合は、上記とは別に $ 60 $ 点が与えられる。
### Sample Explanation 1
この出力例は出力形式の確認のためのものであり、実際には間違っています。